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Professor of the Year

 今日のOptionalの授業も無事終わり、ホントのホントに全て終了。あとは成績を確認して卒業関連のイベントに出て、卒業式を残すのみ。みんな旅行に出てて今日のOptional SessionはMBA学生はいないかな(PhDとの合同授業です)と思ってたんですが、思いのほかみんなやる気があって、MBA生も半分くらい来てました。最後の最後まで、Kelloggの授業は刺激的でしたよ。さ、明日からは最後のトリップ。待ってろSF♪

 さて、KelloggのProfessor of the Yearが発表されました。僕もStrategy & Organizationの授業を受講していた、Strategyの若手エースであるProf. Niko Matouschekが受賞しました。
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 詳しくはKelloggのサイトからどうぞ。僕自身、StrategyのMajorを取っていることもあり、Strategyの授業はかなり数多くとりましたが、このMatouschek先生、教え方、Discussionの運び方、学生の心の掴み方、全てにおいて超一流。盛り上がってくると教授が興奮して『So excited!!!』って叫び始める面白いおニーチャンです。ちなみに毎回ウン百ポイントというBidding pointが必要になるこのMatouschek先生の授業、僕は幸運にも1ポイントで落札。ホントにラッキーでした。来年は1,000ポイントとかになるんだろーなー。

 Professor of the Yearを取った先生の授業を、取ったまさにその年に受講してたなんて、なんともラッキー。しかもこのMatouschek先生、『Kellogg生を教えることは僕たちの特権だ』って、なんとも嬉しくなるようなこと言ってるじゃないですか。Kelloggではベテランの教授はモチロンだけど、こういう若手の教授のクオリティが驚くほど高いなー、と感じることがとても多いのです。

 ま、なんともまとまりがない文章ですが、そこは明日からの旅行に気持ちが行ってるってことでご勘弁を。ではまた。
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# by Jinan-bou | 2012-06-08 13:55 | MBA授業

実をいうと...

 まだKelloggのAcademicが終了していなかったことが判明。明日木曜日、参加はOptionalながらも授業があるのです。最後の旅行の出発日が金曜日になったこともあり、これに参加する方向で予定の調整中。MBA経験者には『勉強なんてどうせすぐ忘れる』って言っちゃう人がかなり多いけど、忘れるかどうかは別として、最後まで勉強って意味でも楽しませてもらいました。ホントに、こんなに学ぶことが楽しかった時間は人生で初めてで、この点もKelloggに心から感謝していることの一つ。

 そして、最後の旅行はずっと訪問を希望しながらなかなか叶わなかったSan Francisco。行くべきところも良く分からないので、友達に大慌てで行くべきスポットをヒアリングして計画中。ちなみに、もうここまで来ると価格よりも機会費用の方が大きくなり、何を予約するにも気持ちが大きくなって財布のヒモが緩んでる自分に気付きます。帰国後、顔が青ざめない程度にしておかないと...。

 先ほど、尊敬するアメリカ人同級生(多分一番仲いいアメリカ人じゃないかな)のJ君にバッタリ遭遇。2年間の思い出話に花が咲き、最後にホントに嬉しい言葉を沢山もらってきました(耳を疑うくらい嬉しい言葉ばかりでした)。大好きな友達から嬉しい言葉をかけられた。こんな単純なことなんだけど、今日はメチャクチャに気分が良いのです。
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# by Jinan-bou | 2012-06-07 04:56 | MBA授業

Be more self confident, and be a little more arrogant

 昨夜最後のReview Sessionを終え、たった今、最後のTake Home Examの提出を終え、Kelloggでの2年間のAcademicが全て終了しました。上手くいった時期・思い通りにいかない時期と色々ありましたが、終わってしまえばホントにあっという間。アカデミックという一つの切り口だけでも、色んな出会いがあり、最高の友達が沢山できたなー、としみじみします。

 さて、タイトルの英語はこの最後のReview Sessionで学生(大半は2年生)に送られた言葉。もうちょっと自己中に、もうちょっと傲慢になりなさい、という不思議な送る言葉。ケロッグの学生はホントに優しくて、いい奴で、チームのために自己犠牲をできる奴が多いんです。だからこそのこの心地良い2年間だったと思うし、最高の友達ができたって自身もあります。ただ、GSでMDまで登り詰めたこの教授から見ると、ケロッグの学生がWall Streetで活躍するには、ちょっと優しすぎる部分がある、とのこと(逆にだからこそケロッグの学生が好き、とも言ってました)。

 これからキャリアを再スタートさせるにあたって、Kelloggの心でもあるFor the teamの魂を持ちつつも、これからは少し『個』にフォーカスも置くって意味で、ちょっとしたギア・チェンジが必要になるかもしれませんね。ま、僕の場合はWall Streetで働くわけでなく、派遣元に戻るだけなので、いつも通りやればいいのかもしれませんが...笑。

 こちら昨日のReview Sessionの様子
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 最後の試験
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 二年間の勉強の結果。棚が悲鳴あげてます
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# by Jinan-bou | 2012-06-06 07:11 | MBA授業

Random Pictures

 先日Kelloggで最後のIn-class finalが終わり、あとはTake Home Final一つを残すのみ。こうなってくるとテストすら愛おしく感じてくるのが不思議。そして今日は最後のReview Session(補習みたいなもんですね)。補習を愛おしく感じる、人生最初で最後の経験になること間違いないですね。

 my final Final
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 多くの人が既に試験を終え、Atriumはやや閑散
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 校舎の外に出てみるとこんな天気
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# by Jinan-bou | 2012-06-05 04:54 | Kelloggライフ全般

Honors Award

 ということで、今日は先日少しだけ触れたこの表彰について。こちらの式典では、Dean’s Service Award、Beta Gamma Sigma、Top Students Awardの3つの表彰が行われ、その後生演奏と最高の料理が待ち受けるパーティが行なわれました。

 最初に表彰が行なわれたのがDean’s Service Award。これはボランティア等、クラスの外でコミュニティへ大きく貢献した学生を表彰するもの。Kelloggにいたら皆が知ってる有名人たちが数多く受賞しています。Beta Gamma Sigmaは通算成績の上位10%表彰。クラスやグループワークなんかで『こいつは凄い』って思った奴らが軒並み顔を揃えます。この二つの賞は受賞者が50名強ずつと多いため、名前を呼ばれて流れ作業的に表彰を受けるっていうカタチ。

 そして最後に待ち受けるのがTop Student Award。Kelloggの全デパートメント(Finance, Marketing, Strategy等)が各1名のTop Studentを選び、彼らのKelloggでの功績を称えるという賞。物凄いメンツが顔を揃えるなかで、ひときわ偉才を放っていたのがTop Student in Financeを取ったA君。彼とは毎学期1-2つずつコンスタントに同じ授業を取り、凄さを感じ続けてきたのですが、彼を表彰で称える言葉がこれ:『Kelloggのファイナンスはこの2年間、他のどのFinance top schoolより優れたものだったと自信を持っていえる。なぜならA君がいたからだ。』って。僕も心からAgree。こんなに賢くていい奴と一緒に学べたのは、最高に幸せな経験でした。

 さて、僕はというと、幸運にも Beta Gamma Sigmaに選んでいただきました。自分のニガテな分野に進んで挑戦すれば成績は下がるわけだし、僕の場合は本当にラッキーな要素が大きいと思います。そして、英語力に関しては、僕はいまだにKelloggで指折りにヘタクソなのですが、ここで力を発揮し、そして自分をストレッチし続けられたのは、Kelloggのステキすぎる同級生や究極のTeam cultureに助けられたからに他ならないですね。賞を取ったのは自分でも、それを可能にしてくれた本当に数多くの人がいることを、改めて心に刻み、感謝の気持ちを新たにする経験でした。

 こちら表彰式でDeanと一緒にパチリ
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 その後のレセプションは生音楽が流れるリッチなもの。ご飯が上手すぎて胃が破裂しそうでした...
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 あとは試験2つを残すのみ。最後まで走りきったと胸を張って言えるようにしたいもんです。
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# by Jinan-bou | 2012-06-02 10:02 | Kelloggライフ全般