愛車

 卒業とともに、超お世話になった愛車ともお別れ。その前にということで昨日・今日とオイル・チェンジやら点検やら。昨日リアのブレーキを取り替え時と言われ、『いやいや、このオヤジ吹っかけてるだけだろ』と思ってNissanのディーラーに持っていくと、やはり大分磨り減ってて取り替え時だとのこと。しかも言われた修理の価格も全く同じ。昨日のディーラーのオッチャン、ごめんね。。。

 ま、そんなこんなで愛車が点検も修理も終了した、カンペキな状態になって明日戻ってきます。いっこずつEvanstonでの暮らしが終わりに向かってるな、と思うと同時に、これまで僕たちに快適さを提供してくれた愛車への愛着が一段増してきます。あと3ヶ月弱、相棒とタップリと思い出作りをしなきゃな、と思うのでした。
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by Jinan-bou | 2012-03-30 06:53 | Kelloggライフ全般

Kelloggを選んでよかったと思う6つの理由

 と題してKelloggの在校生ブログに記事をアップしました。以下はそのコピーです。在校生ブログへはこちらからどうぞ。文面自体はこのブログと違っていい子チャンしちゃってますが、本音で自分なりにKelloggの良さを書いてみたつもりです。皆さんのご参考になれば幸い。

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Class of 2012のKHです。春学期が始まり、春の訪れを祝福するかのように、Evanstonの街はポカポカした日が続いており、気持ちの良い季節になったな、と心から実感します。同時に、寂しい限りですが僕たち2年生はあと3ヶ月足らずでKelloggライフを終えることになります。ちょうど良い時期なので、これまでのKelloggライフを踏まえ、Kelloggを選んでよかったな、と思うことを整理してみようと思います。

1. 『仲間』と心から思える仲間に出会えたこと
学校が始まる前のACEに始まり、KWEST、CIMを経験し、その後5学期間、アカデミックや課外活動をタップリと味わう中で、利害関係の無い、良い意味でオトナな関係ではない友達が沢山できたこと。これは大きな収穫。
ドキツイ科目のグループワークを一緒にやったり、KWEST以外にもブラジルやフロリダ、シアトルなんかに一緒に旅をしたり、こんな日々の積み重ねが、会うと自然に笑顔になって話しこめる友達を何人も何人ももたらしてくれました。卒業後も継続的に繋がる友達が何人いるかなんて卒業してみなきゃ分からないけど、でも世界中のどこに行ってもきっと連絡をとって再会したい友達がいるんだろうな、と思えます。

2. Graduate School/Undergradというより、高校時代のような日々
大きなイベント(僕の場合はGIM JapanやJapan Night)の前は文字通り寝る間も惜しんでの作業が続きました。勉強は最低限キープしながら(できてなかった瞬間もありますが…)、皆で一致団結して大きなモノを作り上げていく経験。高校の文化祭や部活を、場所を移してアメリカのEvanstonで超優秀な仲間と一緒にやってるようで、言葉では説明できないワクワク感を得られます。
どんなにキツくても仲間と一緒になら歯を食いしばってやり遂げられるっていう昔の部活の感覚、久しぶりにここKelloggで体験できたように思います。

3. Academicの充実度
Undergradでまともに勉強しなかった僕としては、もう一度シッカリ勉強するって経験も欲しかったのですが、この点も心から満足。僕の場合、FinanceとStrategyをメインに学び、Kelloggの代名詞でもあるMarketingはさほど学ばなかったのですが、全米トップクラスのクオリティを幅広いラインアップで揃えるKelloggは学生のどんなチョイスにも答えてくれるように思います。
そして、Kelloggでは驚くほど教授が学生と近く、僕自身も先学期取得していたInvestmentsの授業の教授とはほぼ週一回ペースで授業とは別途ミーティングをもってもらい、授業で習う内容の遥か奥まで教えてもらう、というような経験もできています。他校の教授がどんな感じかわかりませんが、これは僕にとって、Kelloggの教授陣の学生に対するコミットメントの深さを感じさせる、とてもインプレッシブな出来事でした。

4. 『日本人』内での繋がり
僕たち日本人学生は普段からベッタリってわけではないんですが、イベントがあるたびに一致団結し、また時には日本のアラムナイの皆さんにもご協力を仰ぎながら、そのイベントを盛り上げるべく深夜まで作業を一緒にやっています。こんなインタラクションの中で、『この人ホント頭いいなぁ』って思ったり、『コイツのリーダーシップ、何かわかんないけど物凄いぞ』って思う経験が数多くありました。特に、同じ日本人から色んな形でのリーダーシップのあり方を見られました。
海外で日本人学生の素晴らしさを実感っていうとちょっと不思議な感覚かもしれませんが、卒業後最も頻繁に顔を合わせ、付き合っていく仲間の素晴らしさを実感できたのは、僕にとってはとてつもなく大きな収穫です。

5. 自分のキャリアに対する見方
僕は日系金融機関からの社費派遣で、キャリアチェンジはしない人間なんですが、周りの友達と自分達のキャリアや世の中にどんな影響を与えたいのか、なんかについて話す機会がチョコチョコとあります。大半は卒業のサラリーはいくらなんだとか、週に何十時間働かなきゃいけないんだとか、たわいもない話なんですが、その中で何度となく真面目な将来の目標を語り合う仲間に出会い、彼らのゴールを聞くなかで、色んな形での成功ってのがあり得るんだなってのを実感できました。
IBに行くこと、コンサルに行くことがゴールなんじゃなくて、その先に自分が何をしたいのかな、ってことを考える上で、こうやって色んな成功の形や目指す形を知ることができたのは、多分日本で働いてたら絶対にできなかったんだろうな、と思います。

6. 家族
妻と二人でKelloggに来ている僕にとって、自分ひとりだけの留学生活だけでなく、家族がいかに溶け込めるか、これも同じくらい大事。Kelloggでは殆どのイベントに妻と一緒に参加できたり、妻は妻でKelloggの好みの授業を聴講したり、無料で提供されている英語教室に通ったり、奥さま仲間と遊んだり、とにかくEvanstonでの生活をエンジョイできている様子。
留学を家族も含めた2年間というトータル・パッケージで考えた時、Kellogg以上の環境があるか、って聞かれたら、僕は迷わず『ないと思いますよ』って答えます。

書こうと思えばいくらでも長くかけてしまうんですが、掻い摘んで整理するとこれが僕なりのKelloggを選んで良かったなと思う理由。どれが『Kelloggじゃなきゃできないこと』でどれが『Kelloggじゃなくてもできたこと』かは他校に行かなきゃ分からないですが、僕にとってはどれも本当に大切で、Kelloggに感謝したいことばかりです。
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by Jinan-bou | 2012-03-29 05:51 | Kelloggライフ全般

春休み Trip記 ~プラハ~

 チェコという国、プラハという街。事前のイメージは’60年代民主化の波の代名詞の一つである『プラハの春』とクイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』のみ…笑。でも、行ってみたらこの旅でイチバンのお気に入りは間違いなくプラハでした。ウィーンに負けない美しい街並みと、美食。そして、ドイツに負けないビールへの深い愛、笑。2泊しかしなかったのが勿体無いくらいステキな街でした。

 街並み
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 これを塔から見下ろすと 
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夕刻のプラハ城
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 しかも、パスタで欧州トップ10に入る店があるんです
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 ふぅ、振り返るにはまだ早いけど、この2年間で普通のサラリーマンの一生分は旅行に行けた気がする。うんうん、見聞が広まったかどうかは分からないけど、留学の目的の一つはシッカリ果たせました♪
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by Jinan-bou | 2012-03-25 22:24 | Kelloggライフ全般

春休み Trip記 ~ブダペスト~

 第三の都市はブダペスト。世界史選択の僕としては、高校の時からちょっと興味のあった国がハンガリー。世界史選択の理由は単に日本史に出てくる大量の漢字がニガテだっただけじゃないか、という批判ができる方は僕のことを良く知ってる人だけなので置いておきましょう、笑。このブダペスト、過去の複雑な歴史に翻弄されてきた国、街が醸しだす、少し暗くて、なんともセクシーなイメージがあったのですが、なんともイメージどおりの美しい街でした。街自体は小ぶりなので、1日のツアーで行って帰ってきたのは正解。

 丘側最大の教会と
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 そこから見下ろす街
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 そして、ドナウ川は跨いで丘と街を繋ぐ、くさり橋といわれる橋
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by Jinan-bou | 2012-03-25 22:04 | Kelloggライフ全般

春休み Trip記 ~ウィーン~

 第二の都市はウィーン。こちら、想像以上でした。ヨーロッパの都市で、ローマやバルセロナを『動』の美しさと表現するなら、ウィーンは『静』の美しさ。そして美食の都。ハプスブルグ家のお膝元であったことからも分かるように、栄光と美に彩られた街、これがウィーン。僕は一瞬でトリコでした。

 こちら宮殿内の丘にある建物。なんと、これカフェです。
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 内装はこんな感じ。
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 出てくるケーキはこんな。
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 ザッハトルテ発祥の地、ホテルザッハーでいただいたケーキ。
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 ウィーン名物のビーフカツ。
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by Jinan-bou | 2012-03-25 21:56 | Kelloggライフ全般

春休み Trip記 ~ミュンヘン~

 先ほど春休みのトリップから戻ってきました。ミュンヘン→ウィーン→ブダペスト→プラハ。これで海外旅行っぽいものはおしまい。旅の記録をかねてまずはミュンヘンから。

 到着して最初の感想は、『ここ、住める』でした。大量のビア・ホールがあり、ソーセージがやたら旨い。でも、3日目に『やっぱ住めないや』となりましたね、はい。ビールもソーセージも旨いけど、そればっかりじゃ無理です。やっぱ人のファースト・インプレッションなんて当てにならんなと思わされるのでした。3泊って長さはちょうど良かったですね。

 ビールとソーセージは間違いなく最高
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 建物もパリほどじゃないにしろキレイです
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 ビアホールにはこんなダンディなお客さんも、ちょっとヒゲ...笑
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 そしてちょっと足を伸ばすとノイシュバンシュタイン城
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by Jinan-bou | 2012-03-25 21:47 | Kelloggライフ全般

冬学期、無事終了

 先ほどNight ClassにてInvestmentsの試験を受けてきました。その場で頭を使って考えさせるタイプのなかなか良い試験だったので心地良く終了。これでKelloggライフも5/6が終了し、残すところ春学期のみに。ここまであっという間だったけど、残り一学期間、悔いの残らぬように楽しみ、学び、そして大切な人達との時間を大切にして過ごしたいですね。

 今日は試験が終わるのを祝うかのように、嘘みたいに暖かかった。勉強中にちょっと息抜きで外に出たら、景色があまりにキレイで、勉強する気が逆になくなった感じです...。ちなみに気温は春を通り越して初夏でした。これからの半年間、Evanstonは本当に美しい時期を迎えます。旅から戻ってきたら、ちょっとは木々に緑が茂り始まるタイミングかな。
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by Jinan-bou | 2012-03-15 14:47 | Kelloggライフ全般

試験、二つ目おわり

 先ほどDerivativesの試験が終了。開始時刻を30分間違えて(8時半開始を9時開始と勘違い)起きてしまったためちょっと焦りつつも、何とか開始ギリギリに間に合いセーフ。この試験、全ての持ち込み可ということで、ちょっと込み入った試験を想像していたものの、何てことのない普通の試験...。何で持ち込み可になってるのか分からぬままサッサと終了。

 さて、これで残すは6時間後からのInvestmentsの試験のみ。Spring Breakはリタイアまでの今後30年間で最後の大型連休だと覚悟して、目一杯楽しまねば。ただそのまえに、最後の試験の開始時刻と会場をチェックしておかないと...。

 こちらは主がいなくなってきた自習室。閑散としとります。
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by Jinan-bou | 2012-03-15 02:31 | Kelloggライフ全般

Early Examを受けた人たちが

 続々とEvanstonを去っていきます。学校や寮の自習室もだんだんと人が少なくなってきたのを肌で感じます。今日(Evanstonの月曜日)はGIM組が出国した、とのこと。昨年は僕らが唯一成し遂げられなかったGIMのトリップ、今年は2年分の大成功で帰ってきてくれるといいな。また、僕らの同期もGIMトリップのMake upと称して日本へのトリップを行なっています。僕は今回は協力できなかったんですが、こっちもGIMに負けないくらい楽しんで帰ってきて欲しいですね。

 僕はというと、明後日(Evanstonの水曜日)に2本試験を受けたらおしまい。木曜日からドイツ→オーストリア・ハンガリー→チェコの順(だったはず)の旅行。夏休みにヨーロッパの西側を回ったので、もうちょっと東まで、ってな感じですね。もともとはというと、ドイツで働いてる兄ちゃん家族に会うのがモチベーションだったんですけど、どうやら今回その再会はできなさそうでして、結果シンプルな旅行に...笑。

 今日も引き続き快晴のEvanston。こちらに居残り組の韓国人の連中がしきりに僕をゴルフに連れ出そうとします...。『試験あさってなら明日は大丈夫だろ』って...笑。男らしい割り切りと自分の中での確固たる優先順位を持ってますね、コイツらは。そういうトコ好きです。僕も喉元まで『Yes, why not!!!』って出そうでしたが、この誘惑は春学期に持ち越して、また明日は勉強。シッカリ詰めをして気持ちよく試験を終わらせようと思います。
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by Jinan-bou | 2012-03-13 14:28 | Kelloggライフ全般

試験、一つおわり

 さっきEarly Examで一科目試験を受けてきました。何と試験にTypoが...教授がいないので問い合わせをかけてもらいやっとのことで解決。教授に終わってから文句言ったら『実社会のAmbiguityに比べたら大したことないぜ』とか言ってきおった...。ま、別にだから試験ができなかったとかそういう訳じゃないので良いんだけど、なんだか残念な気持ちに。ま、終わったことなのでサッサと前に進むとします。

 こちらEvanston、最近ホントに気候が素晴らしいのです。今日も15℃を上回り、もうコート要らないかも、って思わせてくれる毎日。なので、細かなことでイラっとしたら損ですね。
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 そして、日本はもう11日、あれからもう一年経ちましたか...。こちらにいながら現実を受け入れることにまずは苦労し、日本の皆さんが無事であることを願いつつ、目の前に迫ったGIM Japanのトリップをどうするかどうか、僕らなりに必死に悩み、ディスカッションを重ねた日々はつい昨日のようにも感じます。まだ瓦礫の撤去すら済んでいないエリアもあると聞きます。でも、きっと復旧は一歩ずつ前に進んでると信じてます。日本が再び立ち上がるなかで、自分ができる限りの貢献をしなきゃいけないし、そうできるように、今は自分に必要な力を目一杯養っていかなきゃな、と改めて思うのでした。
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by Jinan-bou | 2012-03-11 08:45 | Kelloggライフ全般