昔Financeを教えてもらった先生が

 こんな画像をアップロードしてました。本人のナンバープレートだったら職業病かと疑いたくなるところだけど、そうではないらしい。面白い。
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by Jinan-bou | 2012-01-31 01:19 | Kelloggライフ全般

China Town

 車を走らせ久しぶりにチャイナタウンに。ダウンタウンのちょっと南にあって車だとEvanstonから大体40分くらい。まだ旧正月の休暇で大半のお店が閉まってたけど、イチバンのお気に入りの飲茶のお店は幸いやっていて、しかも幸運にも並ばずに入れました。

 こちらPhoenix Restaurantというお店なんですけど、アメリカのどこで食べた中華よりも美味しい気がする。しかも妻と二人でお腹いっぱいになるまでガッツリ食べて、チップ込みで$40なり。いやぁ、お腹いっぱいです...。
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餃子、蒸した後焼いてますね。これメチャ美味しい
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by Jinan-bou | 2012-01-29 08:55 | Evanston・Chicago

思わぬ再会

 ってものがよくある。違う道を歩き、ほとんど会うことがなかった人に再会できるって、ホントにご縁だし幸せなこと。例を挙げるとキリがないけど、学部時代のクラスメイトがKelloggでもクラスメイトになったり、学部のゼミの後輩がKelloggの後輩になったり、Kelloggの同級生経由で中学・高校の同級生とまた繋がったり、昨日は学部時代の違うクラスメイトがキャンパスビジットに来てくれて3時間くらい喋ってたり。

 みんな5年以上会ってなかった人たちで、違う道を歩んできた長い時間を振り返りながら、それぞれの経験を話して刺激を受けられる。そして、彼らがことごとく本当に立派なキャリアを歩んできていることに嬉しくなりつつ、自分のキャリアにやや危機感を感じる。人からは面白いキャリアって言われることもあるけど、自分の場合は目の前のオポチュニティを必死でこなしてきただけってのを知ってるからかもしれない(←でも、20代後半くらいまでのキャリアについては、これで良いと思うし卑下するつもりも全く無かったりする)。

 僕も30になり、Kelloggでの生活も残り5ヶ月を切った。与えられるものと、自分から作っていくもののバランスを、少しずつでもいいから後者が大きくできるように、自分ってこういうのが好きなんだなっていう理解をもうちょっと深めていきたいな、と思うのでした。
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by Jinan-bou | 2012-01-28 14:24 | Kelloggライフ全般

テニス

 ようやくコンスタントにテニスをやるようになり、少しずつ感覚が戻ってきた今日この頃です。今日は学校のテニス部2時間、そしてその後友達と試合を1時間。身体がギシギシします...。

 Chicagoって寒いから冬スポーツできないでしょ??ってお思いの方、Northwesternにはこんなに素晴らしいインドアのスポーツ施設が。テニスコートは屋内6面(1時間たった10ドル)、冬が明ければ屋外に多分12面(無料!!)、テニスコート以外にも屋内のバスケットコート、スポーツジム、プール等、とんでもなく充実した施設があるのです。

 日本じゃ考えられないくらい贅沢な感じですね。
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by Jinan-bou | 2012-01-26 14:19 | Kelloggライフ全般

Ethicsって??

 クラスでのディスカッションで、ちょっと気になったことがあったので備忘も兼ねて。

 ディスカッションの内容は、アフリカのチャドに石油掘削施設を、そしてチャドとカメルーンに跨る石油パイプラインを作るプロジェクトについて、GOかNo Goか。時代は90年代で、両国は世界で最も貧しかった国の2つ。そして政治の腐敗が最も酷かった国の2つ(チャドに関してはいまもだけど...)。

 どんなステークホルダーがどんな議論をするかって話の中で、NGO出身者やらコンサルタントやらが環境負荷が大きいからやめるべきとか、政治の腐敗が酷くて富が国民に回らないからやめるべきとか、そういった議論が10分くらい行なっていて、それはみんな立派なことを言ってるんだけど、何というか問題はそういうテクニカルなところにあるんじゃなくて、もっと本質的なところにあるんじゃないかって思って、個人的にはずっと腹落ちしないで『???』ってなってました。

 Ethicsっていうのを前面に押し出すとややナイーブに聞こえるかもしれないけど、この問題って、数多くの国民がそこで飢えているって事実からスタートしないと始まらないと思って発言してみたのです。僕にとっては、このプロジェクトで最も大事なステークホルダーってのは間接的な恩恵を受ける国民だったんだな、と。『この両国が貧困から抜け出して、国民を豊かにするオプションが他にあるのか??』ってことと、『じゃあその富の分配を実現するために必要な施策は何か??』ってことを考えるべきなんじゃないのかってのが僕の発言の要旨。

 もちろん、それまで絶好調で発言してた前述の方々との激しいディスカッションになったのは想像に難くないですね。Ethicsなんてのは、個人的にはステークホルダーによって『何が正しい』ってのが変わるんだから、唯一無二のものじゃなくて色んな角度が存在するもの。だからこそ、自分の立場だけをヤンヤヤンヤ言うんじゃなくて、肝となるステークホルダーって誰なのか、そしてその人の立場の正義って何なのかを考えることが鍵なのかな、と感じたヒトコマでした。もちろん、このディスカッションで誰が正しかったかなんて僕もわかんないんですけどね。

 世の中には色んな正義が存在するってこと。当たり前のようで見落としがちだったので、ちょっと大きなTake awayだったような気がします。
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by Jinan-bou | 2012-01-26 05:18 | MBA授業

やっほい!!!

 錦織くんの試合に見入ってしまいました。過去の相性が良いのは知ってましたが、全豪の舞台でツォンガに勝っちゃいましたね。あー、シビれた!!!僕もまたすぐテニスしよっと。

 ということで、この数時間を無駄な時間にしないよう、いまから明日の授業の準備をせねば...。
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by Jinan-bou | 2012-01-23 14:34 | 雑感

眼差し

 昨日、友達3人とテニスをしたあと、勉強も早々に終えてテレビで全豪オープンを見ていた。李娜とキム・クリスターズの試合に釘付けだった。李娜は多分いまの女子テニスで最もキレイなテニスをするプレーヤー。自分に子供がいたらこのテニスをずっと見せていたいと思うくらい、キレイなフォームでテニスをする。華奢な体格なのに世界のトップの一角を占めるアジアNo. 1プレーヤー。クリスターズは元世界No.1。いまは子供もいて、全盛期は過ぎた選手。けど多分今でも最もメンタルの強い選手。

 結果マッチポイントを(多分3本)凌ぎきったクリスターズが勝った。けど勝ち負けの話をしたいんじゃなくて、彼女達の眼差しがホントに羨ましかった。一つひとつのラリーに集中して、目の前の一本をとることに心から集中してる。そして、ピンチが訪れても気持ちを切らさず一個ずつ凌ぐことに全力を注いでいる。そして、試合が終わった後のホッとした笑顔と悔しさを滲ませつつもそれを必死で受け入れようとしている表現しようがないあの顔。

 自分は頭の作りって意味では多分驚くほど器用な部類に入ると思う。そして、何をしても楽しめる部類にも入ると思う。けど、この二人の試合を見ていて、ここまでの眼差し、集中力、メンタルタフネス。こんなものを持てたことって無いな、って痛感した。世界のトップを競うアスリートと一サラリーマンの違いと言えばそれまでだけど、こういう顔で仕事に打ち込みたいって、心から思った。

 自分はKelloggに来る前から派遣元の会社に戻ることになることは決定している身。けどその中で自分の卒業後のキャリアは自らアグレッシブに作っていけるはず。自分が最もワクワクする分野って何なのか、何をやっても楽しめる人間だけどこれを探すのって大変。未だに苦労している。けど、これを必死に探して、見つけることが僕のいまするべきこと。そして、仕事に戻ったら、心から楽しいと思える仕事に打ち込んで、強烈なプレッシャーを受け入れられたとき、こんな眼差しになれるのかな、と思った。
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by Jinan-bou | 2012-01-23 00:19 | 雑感

テニス、久しぶりにやってきました

 多分2ヶ月ぶりくらいのテニス、学校のインドアコートで一時間ほどやってきました。冬場でインドアスポーツしかできないってのと、オーストラリアン・オープンが始まって感化されたってのが半々。とはいえ、日に日に身体が動かなくなり、昔のようにボールをしばき倒すってこともできなくなって、しまいには20分で息があがってゼーゼー言ってる始末...。

 ううむ、我ながら情けない。体重って意味ではほぼ学生時代と変わってないこともあり、油断してるとダメですね。はい、筋肉が脂肪に変わってプラマイ0ってことくらい僕だって気付いてますもん。三十路を迎えた今、動けるミドルになるか動けないミドルになるかの分岐点にいるような気もしますね。10年後に動ける中年でいられるように、もうちょっと定期的にテニスしようかな、と思うのでした。次回は水曜日!!!と自分に言い聞かせるべくここに書き込んでる次第です。

 ふぅ、テニスの出来栄えは散々だったけど、友達とテニスして遊ぶ、これって最高に楽しいですね、やっぱ。続けてやろっと。
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by Jinan-bou | 2012-01-22 14:52 | Kelloggライフ全般

めっちゃ寒いです...

 i PhoneのYahoo!天気(←当てにならない)によると、木曜日(日付が変わって昨日)は最低気温がマイナス20℃、なんと華氏でもマイナス4度だったようです。確かにホントに、ホントに寒い...。なんせ外では深呼吸ができなかった...。寒さのたとえ方として、友達から業務用冷凍庫の中にいるみたい、って聞いたことがあるんですが、まさにそんな感じ。

 シカゴの冬は文字通り厳冬。けどこの冬が明けるとあと一学期だけになっちゃうって思うと、終わって欲しいような欲しくないような複雑な気分に。寒いのは仕方ないので、寒いなりに家飲みやら鍋やらで楽しむ方向で行かなきゃいかんのです。去年の冬学期はGIMで忙しくてあんまり楽しむ余裕もなかったから、今年はシッカリ勉強とまったりな時間を両立させてみたいもんですね。

 さ、明日は金曜日。月曜日のナイトクラスの振り替えがあって金曜日の午後6時から学校っていう最低なスケジュール感。しかも明日の夜はChicago Boothの日本人の皆さんとの飲み会があるのにその振り替えクラスのせいで行けないという残念な状況。はぁ...、まぁ不可抗力だから仕方ない。やっつけるしかないですね、これは。
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by Jinan-bou | 2012-01-20 16:04 | Evanston・Chicago

最近このオッチャンの話バッカリかも...

 昨日写真付きで紹介した先生ですが、日本の学生生活からはなんとも信じがたい出来事が起きたので今日もご紹介。

 来学期も彼はPhD向けの授業を行なうことになっていて、僕もこの授業を取るように(かなりアグレッシブに)薦められていて、スケジュールが合えばトピックも面白そうだし、ハードコアに突っ込んだ勉強もしておきたかったので取りたいなと思っていました。ただ、取得予定の他のクラスとのコンフリクトがあることが判明し、その旨を伝えたところ、彼の動きが実に衝撃的。

 僕のスケジュールコンフリクトがキャリアパスのためになると判断した途端、自分の来学期の授業のスケジュールを他の曜日に動かせないか調整を始めたのです。Finance Dept.のヘッドと事務のお姉さんの間を何度も往復し決着。無事スケジュールを動かすことが決定しました。しかも動かした先のスケジュールは彼の授業(ってかPhDの授業だからあんまり数はいないですけど...)を取りそうな人が同時に取りたいであろうクラスとのオーバーラップもなく、みんなが喜ぶスケジュール変更になった模様。

 なんとも学生思いで、学生のリクエストをすぐに反映させようとする彼らのパッションには頭が上がらないです。ということで、Kelloggでの最終学期となる来学期もハードコア・アカデミックが決定したのでした。ま、学部の時に勉強しなかった反省もあるので、後からシッカリ勉強したって思える時間も必要ですね。
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by Jinan-bou | 2012-01-19 14:51 | MBA授業