大晦日

 日本ではもう大晦日、駆け足で走りぬいた2011年も終わりですね。卒業、おしまい、新たなスタート、帰国、別れ、そして再会...。沢山のキーワードで彩られそうな2012年が来るのが、楽しみでもありつつ、まだ来て欲しくない気持ちもあり、なかなか複雑です。

 2012年、皆さんが、そして僕自身も新たな一歩を力強く踏み出せる、そんな年になればと願ってます。それでは皆さん良いお年を。See you all in 2012!!
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by Jinan-bou | 2011-12-31 14:35 | 雑感

休みボケ...

 学期が終わってブレイクに入ると感じること、英語がトタンに下手になる。あ、元々ヘタでしょってのは置いといて、笑。

 日常会話はモチロン英語でやってるし、今回のブラジル旅行はブラジル人と一緒にいったから常に英語に触れてはいたものの、やっぱり学校、グループワーク、飲み会とかがガツンと入ってくる学期中に比べると頭を使って英語を喋る機会がかなり少ない。そして英語がギリギリまで下手になったところで新しい学期が始まってくれるのです。

 なので学期が始まって1週目は、英語を喋る筋肉(頬の奥のところ)が疲れてることが多い。きっと新学期も同じことが起きるんだろうなぁ、と思いつつ、日本語7に対して英語3くらいの穏やかな休暇を満喫するのでした。
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by Jinan-bou | 2011-12-30 03:11 | 英語

雑談

 昨日までNYに行っていて、会いたかったけどこれまで会えなかった人達に会ってきました。何度もNYに足を運び、ちょっとグルメに詳しくなったボク。なので今後皆さまがニューヨークを訪れた際のお店選びのご参考にどうぞ。なお、和食が恋しい海外暮らしの日本人向けグルメ情報なので、東京から行く人には参考にならないかも。

1)おすし
 間違いないのがSushi of Gari。本格的な美味しい和のお鮨も何店かあるのですが、ニューヨークにいくといつもこのお店、という創作寿司のお店。マンハッタンに何店舗か、東京の青山にもあるようですが、ニューヨークの方が美味いという評判。どれもひと手間かけてあってホントに満足。僕はちょっと雰囲気がカジュアルなミッドタウンのお店をいっつも使ってます。多分あんまり飲まなきゃ1人$60~$70くらい。
Sushi of Gari 46 (347 W 46th St)
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2)ラーメン
 一風堂、せたがや、鳥人ラーメンと美味しいお店がいくつもありますが、僕は秀ちゃんラーメン派。夏に働いていたときは平日ランチのみの営業だったのですが、この間行ってみたらディナー営業も始まっていました。餃子とビールでひと息つきたいです。餃子につけるのがラー油じゃなくて柚子胡椒ってのも少しオシャレ。
秀ちゃんラーメン (248 E 52nd St)
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3)焼き鳥
 Upper Eastにあってミッドタウンから足を伸ばしてなかったけど、NYでイチバンと言われる焼き鳥店がこちら鳥心。焼き鳥はどれもプリップリでジューシー、親子丼も最高に美味しかった...。ちょっと値が張って1人$70~$80といったくらいなので、少し安めにあげたかったら蕎麦鳥人、焼鳥鳥人に行っても美味しいです。
鳥心 (1193 1st Ave)
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4)定食
 ランチで秀ちゃんラーメンに次いで2番目に多く通ったお店がこの丼屋。写真は夜にしかいけなかったのでシンプルにかつ丼なんですが、ランチタイムの選べるセットというのがオススメ。ご飯、おかず2品をチョイス、お味噌汁、サラダ、漬物のセットで、おかずが美味しい。ハンバーグ、唐揚げ、焼き鮭、ナス味噌とかから選ぶんですが、どれも美味しいけど特に鮭とナス味噌が美味しかったなぁ。
丼屋 (137 E 47th St)
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 これは僕のなかでのベスト・チョイスをいくつか挙げただけで、このほかにも書ききれないくらいの美味しい和食屋に囲まれるマンハッタン、これは羨ましいですね。
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by Jinan-bou | 2011-12-29 08:01 | NYC & インターン

帰還

 たった今、ブラジル&ニューヨークの旅から戻ってまいりました。また明日から記事をアップしていく予定です。では、おやすみなさい♪
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by Jinan-bou | 2011-12-28 14:16 | 雑感

ブラジルその3(リオ)

 リオ。この旅最大の目的がこの街を訪れること。コルコバードの丘からリオを見守るキリスト像を見るのが長年の夢だった僕にとって、リオはある種憧れの土地。書ききれないほどの思い出のなかからいくつかピックしてみました。

 まず何より絶対に見たかったのがコルコバードの丘。山道を電車がガタゴトと登ること20分、キリスト像は想像以上に巨大で、そこから見下ろすリオの街と海岸線はため息モノの美しさ。

キリスト像
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見下ろすリオの街と海岸
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 次はビーチ。コパカバーナとイパネマという二つの有名なビーチを訪れたのですが、こちらも一言Beautiful! 白いビーチの砂は多分『鳴き砂』と呼ばれる類のもので、踏みしめるごとにキュッキュッと音がする。印象的だったのは、ビーチバレーをサッカーみたく足でやってた男の子たち。タイのセパタクローみたいでした。
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 最後に目の前で塊から切り落としてくれるブラジリアン・ステーキ(シェラスコ)。ブラジル人の友人がブラジルNo.1と口を揃えて言っていたステーキ・ハウス『ポルカン』へ。サトウキビのお酒『カサーシャ』を飲みつつ、2時間以上に亘ってステーキと格闘。日本のステーキとは違うので比較しようがないけど、アメリカで食べたどのステーキを遥かに上回るクオリティ。結構値が張るけど(といっても1人70ドルくらい)、その価値は十分にあり。
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お店からの景色もメチャクチャ贅沢
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 リオの欠点は治安と物価。お子様連れで行くには制限が多いのも事実で、ブラジル人の友人と行ったから問題なかったけど、行って良いエリア、そうでないエリアがかなり色々あるらしい。なので女性やお子さんがいるパーティでリオを訪れるにあたっては細心のご注意を。そして物価は何をするにも大体アメリカの1.5倍くらい。治安の良いエリアで、クオリティを保った生活をするためにはこれくらいは必要経費だと思った方がいいですね。
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by Jinan-bou | 2011-12-23 00:48 | Kelloggライフ全般

ブラジルその2(イグアス)

 北米のナイアガラ、アフリカのビクトリアと並び世界三大瀑布として知られるイグアスの滝。ブラジル側とアルゼンチン側の両方から見てきましたが、一見の価値は大いにアリ。せっかくブラジルまで旅行するんであれば、見ない理由はないと思います。都市部にあるナイアガラとの最大の違いは、アマゾンの自然のなかにあること。そして、水量は世界最大とのこと。

 1日目はブラジル側から。泊まっていたホテルから徒歩3分のところに国立公園があり、入り口を入るとすぐにバスで滝のすぐ傍まで連れて行ってくれます。ブラジル側の良い所はこの巨大な滝の全貌を望めること。そして、よりツーリスト・フレンドリーで周り易いこと。
こちら滝の全体像
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そんで接近すると...
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 2日目はアルゼンチン側から。国境を越えクルマで20分で到着。アルゼンチン側の魅力は何といっても迫力。悪魔の喉笛と呼ばれるイグアス最大の滝が目の前で見られます。また、アルゼンチン側は自然がより多く残っており、手付かずのイグアスを楽しむことができるのが良いところ。圧倒的という言葉がドンピシャで、ナイアガラの迫力を遥かに凌駕するもの。
悪魔の喉笛
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 そんで3カ国の国境っていう面白い場所にも行ったり
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 イグアスを訪れにあたっての難点はメシがまずいこと。ホテルの食事に飽きてしまうと、逃げ場があまり無いので、スナックや軽食で我慢するか、ホテルの食事を選ぶかの二択に。ただ、これを差っぴいても行かない理由はないってくらい素晴らしい絶景に出会えます。
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by Jinan-bou | 2011-12-23 00:21 | Kelloggライフ全般

サン・パウロ

 たった今ブラジル12日間の旅から戻ってきました。サンパウロやリオでKelloggの同級生が沢山出迎えてくれて、『世界中の主要な都市には必ず友達がいる』ことのありがたみを早くも味わってます。そんで、一発目は最初の3泊を過ごしたのがサン・パウロ。

 一言でいうと、『大都会(カオス)』といった感じ。世界屈指の大都市ながら、そこには秩序とか、そういった類のものがあまり見受けられない。ただ、そのカオスの中から湧き上がってくる、独特なエネルギーと優しさみたいなものを感じさせる街、それがサン・パウロ。ビルの35階から見下ろすサンパウロの街はこんな感じ。
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 多分万人受けする街ではないと思う。事実、アメリカ人のなかには、『サン・パウロはただのデカイ街』という人間が結構多い。けど僕が思うに、『日本人のMBA学生』が行くにはホントに面白い街。まずサン・パウロといえば世界最大の日本人街。日系2世、3世の方と話をしてみて、彼らとの境遇の違いを感じると共に、サン・パウロの地で僕らと一瞬でも人生が交わったことに少し感謝したくなる。

 そしてブラジルで一番の食の都は間違いなくサン・パウロ。ブラジル式・アルゼンチン式のステーキが美味しいのは言うまでもなく、和食、イタリアン、何でもある。そしてどれも悉く美味しい。後述のパーティで使ったピッツェリアは、イタリアやアメリカなど、どこで食べたピザより美味いピザを出していた。そして、日本やアメリカと違いフルーツがとんでもない数マーケットに出並び、どれも安くてメチャクチャに美味しい。完熟のマンゴーが3つで300円とか、そんな感じ。

 そんで最後にMBAのパート。ブラジル人の友達からはとにかく常にWelcomeな感じが漂う。実際、サン・パウロではKelloggの友人の実家に泊めてもらい、サン・パウロ最後の夜には現地にいるKelloggの卒業生、クラスメイトを集めてパーティをしてくれた。とんでもない量のワインとカクテルが空いていき、終わったのは12時半すぎ。ちなみに、このパーティには赤ちゃんが同席してました、笑。
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by Jinan-bou | 2011-12-23 00:13 | Kelloggライフ全般

ご案内の通り

 今日から10日間ほど家をあけます。更新できるかはネット環境次第なので、ひょっとしたらまた10日後、ってなるかもしれません。では。
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by Jinan-bou | 2011-12-11 06:29 | Kelloggライフ全般

Essay & Interview

 が大詰めになってきて、アプリカントの方がビジットされたりメールだったりSkypeだったりで相談を受けたり、話をしたりってことがチョコチョコと出てきました。なので、FAQと僕なりのAnswerをまとめておきます。Admissionの回答ではなく、僕が一年半過ごしてみての感想に近いかもしれません。

 ちなみに、これは基本形のエッセイができていて、Kelloggのエッセイにどのトピックを当てはめようか、って状況の人からよく受ける質問です。なので、基本的なContribution、Why MBAとかってのは、ご自身で頭が擦り切れるまで考えてください。

1. Kelloggが求める人間像≒チームワーク・スキルのカタマリ??
 きっとNo。Top 5 Schoolのなかでチームワーク・スキルが抜群に高い奴らがメチャクチャ沢山いる学校は間違いなくKelloggだと思うけど、これだけをアドミッションがピックアップしてる訳じゃないと思う。プレーヤーとして抜群に優秀だけどこれまでチームをマネージする経験なんかを積んでこなかった奴が、今後マネージャーになるにあたって自分のShortcomingとしてチームワーク・スキルやリーダーシップを認識して、そこを磨くためにKelloggに来たってモチベーションの奴らも結構います。
 なので、自分の長所・短所を学校の好みに合わせて書き換えるなんて必要はないはず。ただ、チームワークやリーダーシップを磨くことが目的の一つにも入っていない人には、多分Kelloggよりフィットする学校があるはず。

2. 話のトピックに合えば、自分の貢献度の小さい仕事でもピックするべき??
 カウンセラーとよくご相談のうえ、ご自身の納得いくように選んでください。ただ個人的にはNoですね。インタビュアー(特にAlumni)は面白いと思った話題についてトコトン掘り下げる人もいます。僕もインタビュー一本で2時間半ってのがありました(最後一時間はほぼ雑談だったけど...)。もし自分がインタビュアーだったら、『面白いな』と思って話を掘り下げたらスッカスカだった、なんてことがあればもう印象悪いですよね...。
 5年くらい仕事してたら自分がシッカリとコミットした、思い入れのある仕事は少なくとも5つ6つあるはず。そういう仕事の中で自分がどう考え、どうチームに貢献し、(小さな単位でもいいので)どう人をリードしてきたか、これを考えた方がいいんじゃないかな、と思います。その結果話題がコテコテな国内モノに終始してもいいかと。自分がガッツリやってきた仕事が国内であれば、それをグローバルな土俵でできるスキルを身につけたいって言えば済む話です。

3. TOEFL / GMATがXXX点しかないけど大丈夫でしょうか??
 ごめんなさい、わかりません。どちらも105点以上、700点以上って人がかなり多いのが事実ですが、これに満たなくてもエッセイ・インタビューで大逆転って事例もあります。(社費等の)諸事情で今年しかないなら、悔いの残らぬようドリームスクールには出願しといた方がいいのでは??と思います。

4. 最終的に進学先って何で選びましたか??
 決められなかったらキャンパス・ビジットしましょう。トップ10の学校は一長一短あれどどこも素晴らしい学校。入ってみないと最終的に全て理解するなんてできないなかで腹落ちする決断をするには、ビジットで感じたガッツ・フィーリングを大事にするしかないんじゃないかな、と。

 最近アクセス数が爆発的に増えてるので、きっとアプリカントの方もたくさんご覧になってるんだと思います。最近受験直結型の情報提供はしてませんでしたが、これが一助になれば幸いです。
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by Jinan-bou | 2011-12-10 03:36 | MBA受験

回転寿司

 アメリカに来て初めて行ってきました、その名もSushi Station。実に分かりやすい名前。ミツワから車で5分のところにあるのに今まで知らなかったお店。

 レベル的には日本のあきんどスシローの方が圧倒的に美味いけど、まぁアメリカのお寿司だからということで納得できるレベル。握りよりロールの方が美味しいのも仕方ないかな、といった感じ。二人でお腹いっぱい食べて$25しないくらいだったから、安い。12時ごろには店内は満員でした。

 店内はこんな感じ。
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by Jinan-bou | 2011-12-09 09:19 | Evanston・Chicago