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Mid-term終了

 本日Operationの試験を終わらせ、2つしかないテストは無事終了。思いのほかライティング部分が多く、時間はカツカツになりましたが、こちらは問題なく回答しきれた模様。あとはFinancial DecisionsのMid-term write upがありますが、こちらはジックリ時間をかけて分析する類のものなので、まずはホッと一息。

 今日はSpecial K!の2日目と、数多くのAlumniが来るReunionの初日が重なっているので、学期の頭にやっていた義援Tシャツの販売をアラムナイ向けに行なう予定。このTシャツ販売も多分ラスト・チャンスになるので、しっかり在庫を売り切って終了といきたいところです。

 と書きながら、明日のグループワークの準備を今やっています。ううむ...忙しい。
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by Jinan-bou | 2011-04-30 06:24 | MBA授業

Special K!

 Special K!...シリアルの名前みたいですが、そもそも学校の名前もシリアルみたいですが(、ついでに言うと学校のポータルサイトの名前もシリアルだったりしますが)、シリアルではないのです。Special K!とは、学校から選抜された劇団みたいなもので、Kelloggライフを題材にした歌あり踊りありスキットありの演劇です。そして、今日はその公演の初日。

 まだ中間テスト期間が終わっていないというのに会場は満員。僕は日本人同期の友達と妻と三人で鑑賞したのですが、早めに行ったこともあって前から2番目の最高の座席を確保(ステージに段差がほとんどないため、前であればあるほど見やすいのです)。日本人同期の一人がこの栄えあるメンバーに選抜されたこともあり、心から楽しみにしていたイベントなので、良い座席を確保していざ鑑賞。

 まだ見ていない同級生もいるので内容は割愛しますが、歌もダンスもスキットも、全てが本当によくトレーニングされていて、2時間半の公演は見ていて飽きるなんて事は一秒もないほどの出来栄え。バンドの素晴らしさも劇団の素晴らしさに負けないほどでした。これが全員Kellogg生だとは、すごい奴らばかりが集まったもんです。そして僕らの日本人同級生も、もともと素晴らしい声で歌は上手なのですが、ダンスも物凄くよくトレーニングされていて、見ていて誇らしく思いました。
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 ちなみにこちらがSpecial K!のロゴ。やはりシリアルみたいですね、笑。

 この公演を見ていて日本人同期の友達と話していたこと。僕達もこれまでGIM Japanや日本をアピールするイベントの準備で本当に忙しくしてきたけど、日本というタガを外したところの課外活動でもシッカリ活躍できるよう、2年目も1年目とは違った意味で自分をストレッチしなきゃな、ということ。

 本当に多くの時間を練習につぎ込んで今日という日に備えてきたこの同期には、素晴らしい刺激をもらえたことにありがとうと言いたいです。今日の初日公演以外にも明日・明後日と4本の公演を控えているのでまだまだ大変だと思うんですが、頑張ってもらいたいですね。
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by Jinan-bou | 2011-04-29 15:51 | Kelloggライフ全般

The Goal

 The Goalという本が、Operationの授業の教材として使われていて、そこからの問題がテストで聞かれるらしいということで、慌ててサマリーに目を通しました。

 工場のターンアラウンドを題材として、企業の目的が何なのか、そのために必要となるのはConstraint(≒ボトルネックに近い)を見つけ出し、そこの負担を軽くしたり、そこを増強することで全体の生産性が上がる。なのでボトルネック以外の生産性向上は全体で見たときには生産性向上とは言わない...云々といった話です。なんだか三枝匡の本を読んでいるような感覚で、結構面白いなぁと思ったので、時間を見つけて全部読破したい本です。

 この本で『アメリカらしいなぁ』と思ったのは、『つまるところ企業のゴールはMake Moneyすることだ』って断言してるところ。日本では議論になっちゃいそうなこの議論ですが、個人的にはTotally agree。営利企業でやってる以上は、人様のためになる商品・サービスを提供した上で利益を稼ぎ、税金を納めるまでが企業の使命。汚い金は稼いじゃだめだけど、キレイ事を並べて稼げないのもダメ。

 The Goalの意図するところとは全く違う部分なんですが、意外なところで考えさせられたな、と思うのでした。
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by Jinan-bou | 2011-04-28 13:38 | 書評

Mid-term

 本当に慌しく毎日が過ぎていきますが、本日より中間テスト週間。今学期は学期のはじめに一科目Dropしたこともあり3科目のみの履修で、中間テストは2つのみです(残り一つはケース解析)。

 そして今日は一発目、管理会計のMid-termでした。何一つ難しい問題はなかったものの、多忙にかまけての勉強不足の影響がモロに出た形となり、試験時間ギリギリまでかかって何とか提出。やはりどんなに忙しくても試験にはシッカリと勉強をして臨むべきだし、そうしないと得られる学びが半減してしまうな、と反省。金曜日のOperationの試験はシッカリ対策したと自信を持っていえるだけの勉強をして臨みたいものです。

 と、マジメな発言をしつつも、テスト前日の昨日はブラジル人の友達家族と日本人の友達家族等と一緒にブラジリアン・ステーキ(シェラスコというやつです)でランチ。チップ込みで一人60~70ドル程度で、『もう食べたくない』と思うまでいくらでも焼きたてのステーキを目の前で切り落としてくれます。3時間の長きに亘り、晩ご飯をスキップせざるを得ないほどタップリいただきました。やはり餅は餅屋、ブラジル料理はブラジル人ですね。
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by Jinan-bou | 2011-04-26 15:16 | MBA授業

街並み

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Evanstonの街並みを手を繋いで歩くおじいちゃん・おばあちゃん。学校のイメージ以上にこういった街の優しいイメージが好きです。

Evanstonらしい写真だと思ったので、学校の宣伝も兼ねて。
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by Jinan-bou | 2011-04-25 01:56 | Evanston・Chicago

早くも

 来週はMid-term。ということは、Kellogg生活一年目が残り1/2学期。さらにということは、一年目の5/6が終了してしまったということになりますね。なんともはやい...。中間テストは2科目のテスト(管理会計・オペレーション)と1つのケース解析(Financial Decisions)。テストの2教科については、まだ難しい内容を学んでいるわけではないと思うので、問題なくこなせるようにしておきたいところ。

 そんなこんなで慌しい毎日ですが、最近あった出来事を整理。昨日までの1週間は、KelloggのGlobal Diversityを愛でるとともに、促進を図る『MOSAIC』というイベントが行なわれていました。大変誇らしいことに、運営の中心にいた一人は、日本人同級生。ミーティングやら準備でホントに大変そうでしたが、彼らのおかげで大盛況なイベントでした。

 そして日本人在校生一同で参加したのは、MOSAICの最後を飾るイベント、Taste of Kellogg。昨年のAsian Food Festivalを制した国・日本としては、何年もの長きにわたり連覇を続けている『絶対王者』ブラジルを破ることが唯一にして最大の目標。このTaste of Kelloggのルールはというと、$10で12枚つづりのチケットが売り出され、そのチケットを最も多く獲得した国が優勝というシンプルなもの。商品のプライシングも基本的には自由。

 15時ごろ、会場は平常どおり。同期と連絡を取り、日本ブースのセットアップをするとともに、到着した食材の受渡し。今回のメニューは、『すし・唐揚げ・枝豆』。負けるわけがないと意気揚々。気持ちはアジア選手権王者としてW杯に乗り込む代表チームそのもの。

 16時ごろ。各チームが準備を始める。16時半過ぎにチケットの販売が開始され、17時からの開始を各チームがいまや遅しと待ち構える状況。そして、この段階を絶対王者の真の力を目の当たりにすることに。全員が王者らしくカナリア軍団のユニフォームを着用し、奥様・家族も総動員で総勢はなんと30名超。

 17時ごろ、Taste of Kelloggがスタート。開始と同時に異変に気付く。日本がブースを構える奥のほうまで速やかにお客さんが入ってこない。出足が鈍いのだ。そう、入口付近という最高のロケーションにブースを構える王者ブラジルの営業力にお客さんが足が止まり、多くの参加者がブラジルで買食いをしているのです。

 18時半のチケット回収に至るまで巻き返しを必死で図りましたが、序盤で買い食いをしていたお客さんは『もうお腹いっぱい』という人も多く、ブラジルには及ばず、力の差を見せ付けられる結果となりました。そんななか、アジア最強の座は死守したかったのですが、なんとアジアNo.1はタイ。

 ということで、結果は悔しいものでしたが、僕達も各国の料理を楽しみ、彼らにも僕達の料理を振舞うというイベントは、やはり楽しいですね。
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by Jinan-bou | 2011-04-24 10:05 | Kelloggライフ全般

大変ご無沙汰いたしました

 一ヶ月くらい休んでしまいましたが、ボチボチBlogも再開していこうと思います。ここ最近は、MBA受験という意味では大きな動きがありましたね。昨年より受験を続けられてきた皆さま、本当にお疲れさまでした。当初の思い通りの学校に進学される方もいれば、当初思ったところとは違う学校に進学される方もいらっしゃると思います。また、まだ進学先を決められていない方も数多くおられると思います。

 僕もそういう意味では、当初の思ったところとは違う学校に進学したクチ。Kelloggは行きたいと思っていた学校でしたが、当初はFinance系の学校に行くことになるんだろうな、と思っていたので、思わぬほうに転がったというのが正直なところ。ただ、色々な決断をするうえでたくさん悩み、自分が自信を持って一歩を踏み出したというこの事実が、『どんな決定を下したか』よりも遥かに重要だったんだろうな、と思います。自信を持って一歩を踏み出せたからこそ、Kelloggで目一杯がんばり、また、Kelloggでの生活を心から楽しめているんだろうな、と今は確信に近いものがあるのです。とにかくたくさん悩んで、悔いのない決断をしてください。

 多くの会社で社費の選抜も行なわれた時期ですね。選ばれた皆さま、おめでとうございます。これからの一年間は大変である反面、刺激的な仲間がたくさんでき、社外の友達の輪が大きく広がる楽しい時期でもあります。最初に高い目標を設定して、一つ一つ着実にステップを踏んでいってください。とりあえず、東京エリアに在住の方はDonaldのSpeaking教室にいくことを強く強くオススメします。

 最近のKelloggでの出来事といえば、合格者を歓迎するイベントである、DAK (Day at Kelloggの略)IIが行なわれたこと。日本からも合格者の方が4名、合格者の奥様が1名の計5名がお越しくださり、Kelloggライフが凝縮した数日間をお過ごしいただきました。かなりタイトなスケジュールをこなしていただくことになりましたが、皆さんに楽しんでいただけたようで何より。これを踏まえて、皆さんには納得いくまで学校選びで悩んでもらい、上述の通り自信を持って一歩を踏み出してもらいたいですね。

 まだまだ日本では大変な状況が続いていますが、日本の皆さんが、一日も早く、安心して充実した日々をお過ごしいただけることを願っています。では、しばらく休んでしまいましたが、本日よりBlog再開ということで、引き続きよろしくお願いします。
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by Jinan-bou | 2011-04-21 11:18 | MBA受験