中間テスト迫る...

来週は中間テストWeek。いよいよ『学生してる感』が最高潮に達してきました。
中間テスト、Undergradの時には経験しなかったので、高校3年生のとき以来。
今29歳になってしまったので、なんと11年ぶり...。歳とったなぁ。

日本でもそうかもしれませんが、試験のやり方って、バラエティあるなぁ、と。
 1. ある授業では持込み不可のペーパーベースで行なわれる日本的テスト
 2. ある試験はPC使用可、教材参照可、ネット・メールはしないでね
 3. ある試験はそもそも家で試験をやってWeb上で提出してね

3つ目ってそもそも試験って言わずに宿題って言えばいいじゃん、って。

僕は法学部だったので、『判例のついていない六法のみ持込可』が大半でした。
六法の空白に、忘れがちなコンセプトを小さい文字で書き込んだ記憶、笑。
ううむ...。学校に行かずズルイことばっかり考えてたダメ学生でした。
(もう時効です...よね??)

今は自分から望んで学びに来ていることもあり、全ての授業に出席し、
試験も真面目にこなして行くつもりです。
今の状態はごく当たり前のことですが、遊びすぎた学部時代を取り戻すべく、
Academicの部分もちょっと頑張ってみます。
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by Jinan-bou | 2010-10-22 07:45 | MBA授業

Academic 小ネタをいくつか

最近何かにつけて忙しくしており、更新が滞りがちです。
さて、最近Kelloggの日常にありながら、実は凄いものを見つけたのでご紹介。

1. Kellogg入り口にて
 -Northwesternの経済学の先生がノーベル賞を受賞。
 -普通にKelloggでも教えてるらしいとの噂なので、ちょっと興味津々です。
 -優秀な学者≠良い先生というのは知ってますが、やっぱミーハー心が揺れますね。
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2. 男子トイレにて
 -こんな張り紙を発見。フィリップ・コトラーの話を聞いて、質問できるみたいです。
 -フィリップ・コトラーはマーケティングの神的存在で、全米のMBA学生の間で、
  HBSのマイケル・ポーターと並んで最も有名な先生じゃないかと思います。
 -どこを見渡してもコトラーの教科書を使っているところを見ると、
  東大で民法を教えていた内田貴先生にちょっと似てますね。
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Academicな意味でのOpportunityも、
Kelloggではこんなに贅沢な機会がゴロゴロ転がってます。
Non-Academic, Academic, Recruitingと、とにかく沢山の機会が溢れており、
これを如何に自分流にコーディネートしていくか、贅沢な悩みが絶えませんね。
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by Jinan-bou | 2010-10-21 02:59 | Kelloggライフ全般

これは漬物石ですか??

いいえ、これはステーキです。

緩めのエントリですいません、笑。
昨日、多くの友達がChicagoで就職関連イベントに参加していたこともあり、
イベントに出ていない僕もイベント終了後にみんなと合流し、
Chicagoで指折り有名なステーキ・ハウス『Chicago Chop House』にて
ディナーをとることに。

そこで出てきたステーキがこちら。漬物石ではありません。
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味は美味しいですが、いかんせん量がどうしようもなく、
隣のタイ人の若者(20代中盤)に1/3ほど食べてもらうことに。
日本の標準的な食の細さの人であれば、
一つのステーキを2人でシェアしてちょうど良いくらいです。
『量が半分で値段も半分ならいいのに...。』と思いつつも、
楽しい楽しいディナーでした。

これはおまけ。Chicagoの夜の街です。あんまりキレイに撮れてないですが...。
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by Jinan-bou | 2010-10-17 09:30 | Evanston・Chicago

Why Kellogg??

Kelloggの出願を終えました、という報告を何人かの友達から頂いています。
TOEFL, GMAT, Essayとここまでの過程、ホントに大変だった思います。
まずはお疲れさまでした。もうひと踏ん張り、頑張りきっちゃってください。

2nd出願組の皆さんは、これからが踏ん張りどころですね。
ただ、まだ焦る必要はまったく無いので安心してくださいね。
僕もTOEFLが11月までかかり、本命校はほぼ2ndでの出願でしたが、
結果的にはまったく問題なかったです。

さて、今日はWhy Kellogg??というタイトルにさせてもらいました。
去年のこの時期、僕もTOEFL、Essay、Interviewが同時進行で大忙し。
けど、本当のところ学校のPriorityを決めきれてなかったので、
似たような境遇にいる受験生の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

さてこの記事は、僕らKellogg1年生が入学前から物凄くお世話になってる
2年生の方が書いたんですが、今だから言えるWhy Kelloggというエントリで、
Kelloggだからこその魅力やValueがふんだんに散りばめられています。

実は、僕がKellogg行きを決めたのも、Campus Visitでこの方にお会いし、
Internationalな環境下でのリーダーシップやソフトスキルの重要性について、
熱く熱く語ってもらったことが大きな理由です。

この方は外資系コンサルファーム勤務ですが、
僕のようなドメスティック金融でも、また事業会社であっても、
Kelloggで得られるSoft Skillは他に替え難いものなんだと確信しています。

これから進学先決定までの時間は、長いようで本当に短いものです。
短い時間で自分の人生にとって本当に大きな決断をしていくので、
1日1日の時間をこれまで以上に大事にされて、
実りある人との出会いを数多くされた上で、最良の決断をしてくださいね。

おこがましい発言をしていたらごめんなさい。
最後に、皆さんの決断がKelloggであれば、僕にとってこの上なく最高です。
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by Jinan-bou | 2010-10-15 10:31 | MBA受験

GIM Japan!!!!

来学期のコースなんですが、間違いなく僕のKelloggライフの中で、
1つのハイライトとなるであろうコースです。

GIMとはGlobal Initiative in Managementの略称で、
世界のとある地域(アフリカ、南米、東南アジア、中国、インド等)について、
1学期間かけて学び、その集大成として研修旅行へ行こうというもの。

GIMの特徴は大きく二つ、
 ①旅行だけの学校が多い中、徹底的に学びを取り入れている(単位も来ます)
 ②カリキュラム策定からスピーカー招聘、旅行の企画まで、全て学生主導
といったところでしょうか。

先日GIM Japanをリードする8名のリーダーが決定し、
僕もその1人にめでたく選ばれました。
先週から授業ではどんなテーマでどんなスピーカーを呼ぶか、
研修旅行で行く訪問先企業はどんなところが良いか、等をディスカッション。

まだまだ手探りですが、
こうやって皆で一つのものを作り上げる作業ってホント楽しい。
日本のプレゼンスをオール・ケロッグにアピールする絶好の機会でもあるので、
目一杯楽しみながら頑張っていいものを作りたいです。

まだ走り始めた(というか助走期間)ですが、
ちょこちょこと経過や気づいたことを報告したいな、と思います。
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by Jinan-bou | 2010-10-14 11:51 | MBA授業

秋の便り in Evanston

先週まで最高気温が1ケタだったのに、
ここ数日はそれが嘘だったかのように、最高気温25℃超の日が続いています。
疲労に加えて気温の差が激しいためか、ずっと風邪が治らない状況が続いていて、
若干ストレスフルですね。

とはいえ、街並みはもうすっかり秋になり、
11月から4ヶ月ほど続くであろう、厳しい冬のシーズンが、
一歩一歩迫ってきています。

木々が色づき始め、夏場とは違った色彩を見せるようになってきました。
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この贅沢な景色を、今のうちに目一杯楽しんでおく必要がありそうですね。
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by Jinan-bou | 2010-10-13 12:27 | Evanston・Chicago

MBA 一番大変なのは、時間管理か

最近思うことです。時間管理が本当に難しい。

今日も午前8:30-12:00まで2コマ授業を受け、
日本人同士の楽しい打ち合わせを一本挟んだ後に、
13:00-15:00,17:00-19:00,21:00-23:00の3本グループワーク。
勿論グループワークは相当準備して臨むので、慢性的に時間が足りません。
充実している反面、1日24時間というこの事実を少しだけ恨めしく思います。

グループワークは、FinanceやAccountingは自分がリーダーシップを取れる反面、
しっかり全体像を把握して望まないと、『自分だけ分かる状態』を抜けられません。
これじゃ意味がないってのが、グループワークの大変なところであり、醍醐味。

そして、Strategyのグループワークでは、
自分の整理した情報や思うところを効果的に伝えるのに常に苦労します。
英語力では貢献することが難しいので、できるだけポイントを捉えた議論をしたり、
あえて見方をちょっと変えた質問をしてみたりして、
散逸した議論を整理したり、深みを出そうと頑張ってみたりしてます。
まぁ、Strategyのディスカッションは難しいですね、やっぱり。

ま、試行錯誤しながら頑張ってる姿を見せている限りは、
ホントにみんながみんな好意的に受け止めてくれているので、
できるだけそんな彼らにプラスの影響を与えられるよう、
もう一段頑張ってディスカッションに望みたいもんです。

さて、そうこうしているうちに夜中の1時20分になってしまいました。
明日は頑張って早く課題をやっつけて、飲みに行きたいもんです。
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by Jinan-bou | 2010-10-12 15:22 | MBA授業

ゴルフ事情 in Evanston

先日はゴルフコース事情を少し書いたので、
今日は打ちっぱなし事情を少しだけ書きたいと思います。

来週は大学のOB会対抗のゴルフコンペがあることから、
今日はそれに向けてKellogg同級生4名と打ちっぱなしに。
うちから車で25分くらいのところの、ちょっと良いDriving Rangeに。

Chicagoの冬は極寒で有名ですが、
ここの打ちっぱなしは冬には赤外線だか何だかの暖房が効くらしく、
真冬でも練習可能なありがたい存在です。

このようにファシリティがとても良いので、
日本と比べて格段に安いということはありません。
では何が違うのか?答えは、『開放感』でしょうか。
だだっ広く前が開けていて、なおかつ横も大変に幅広設計なゆえに、
ホントに気持ちよく練習を楽しめるのです。こちらが実際の写真。
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ダウンタウンChicagoで遊んだ翌日に、こういった気持ち良い環境でゴルフの練習。
何とも贅沢な休日の過ごし方です。

※勉強ネタをあまり書いていませんが、もちろん勉強は毎日してますよ。
 今日も打ちっぱなしから帰ってきてすぐグループワークでした。
 生活のハイライトを書いていくと、ルーティンを書きそびれることが多いので、
 近々勉強ネタも少し書いていこうと思います。
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by Jinan-bou | 2010-10-11 05:50 | Evanston・Chicago

Campus Visitのすゝめ

こちらに来てからあと少しで3ヶ月ですが、
既に結構な数のアプリカントの皆さんがビジットされ、
皆さんとお話しする機会に恵まれています。

僕が受験生の時にも、『スコアアップとVisit、どっちが重要??』とか、
『Visitすると合格可能性が上がるのか??』とか気になってましたので、
今日はCampus Visitに関する雑感を。
カウンセラーによっても言うことが違うみたいですし、
正直これといった答えなんて無いので、あくまで雑感です。

最初のQ 、スコアアップとビジット、どっちが重要??については、
『どちらも重要』が回答でしょう。
ただし、①スコアが受験において重要な物差しであることは間違いないうえ、
②ビジットはアプリケーション提出後でも出来ることを考えると、
スコアが出てない段階で焦ってビジットするよりも、
目先のテストで少しでも良い点を取り、眼前のエッセイを良いものにする、
という2点に注力した方が良いかもしれません。

僕もアプリ提出前の11月ビジットを当初予定していましたが、
TOEFLのスコアメイクが予定より少し遅れてしまったため、
ビジットをアプリ提出後とし、テストに注力することとしました。
結果として、TOEFLの最高点を11月に獲得することができたので、
判断は正しかったように思います。
アプリ提出後Visitの意義については最後に書きますね。

次のQ、ビジットと合格確率の相関については、
『良く分かんないけど、強い相関があるとは言えなそうだ』が感覚です。
とは言え、僕の受験生時代を振り返ってみると、
ビジットすることで、日本では見えなかったこんなことが見えてきました。
 1) 在校生の雰囲気
 2) 表向きに語られる標語だけでない、学校の生の特徴
  (コラボレーティブってどこも言ってるけど、どう違うの??とか)
 3) 街並みや生活環境
そして、インタビューでビジット時の感想や印象的なポイントを熱く語れれば、
大半のインタビュアーは喜んで会話してくれると思います。
なので、直接的な合格可能性アップは無くとも、ビジットはした方が良いですよ。

最後に、アプリ提出後のビジットは意味あるのか??については、
『ものすごく意味があった』と言わせてください。
だいぶ上と重複しますけど、ご勘弁を。
 1) 学校の雰囲気を正しく掴み、
 2) 自分とのフィットを確かめ、
 3) 進学後の生活のセットアップのイメージを作り、
 4) インタビューのホットなネタとなる。
というのが、僕の思うCampus Visitのいいところです。

最後の最後に、Kelloggの宣伝を。
『Kelloggって、ビジットするとホントにその良さが伝わってくる学校です。』
これは僕が1月にビジットした際に感じた印象です。Kellogg LOVE!!!
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by Jinan-bou | 2010-10-08 07:01 | MBA受験

Evanston 少し足を伸ばしてみると

車を少し走らせるだけで、意外なスポットにたどり着いたりします。
今日は先週末訪れた場所を紹介。

1) ホーム・アローンの撮影に使われた家
- Evanstonから車で10分ほどのところにあります。
- 超高級住宅街にあり、回りには物凄い家がゴロゴロとあるせいか、
  映画のイメージと比べて少し小さいかな、という印象も持ちました。
- ホント可愛らしい家です。
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- ちなみにここから歩いて5分のところに、素敵なカフェを発見。
- 週末に少し足を伸ばしていくカフェとして、活躍してくれそうです。
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2) Baha'i Temple
- 世界中の宗教の良いとこ取りをした宗教らしく、各大陸に一つだけの本部があります
- なんだか色んな宗教の色彩がミックスされた建物ですね。
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他にもいろいろとスポットはあるので、訪れた際にはまたご紹介します。
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by Jinan-bou | 2010-10-07 01:38 | Evanston・Chicago