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休みボケ...

 学期が終わってブレイクに入ると感じること、英語がトタンに下手になる。あ、元々ヘタでしょってのは置いといて、笑。

 日常会話はモチロン英語でやってるし、今回のブラジル旅行はブラジル人と一緒にいったから常に英語に触れてはいたものの、やっぱり学校、グループワーク、飲み会とかがガツンと入ってくる学期中に比べると頭を使って英語を喋る機会がかなり少ない。そして英語がギリギリまで下手になったところで新しい学期が始まってくれるのです。

 なので学期が始まって1週目は、英語を喋る筋肉(頬の奥のところ)が疲れてることが多い。きっと新学期も同じことが起きるんだろうなぁ、と思いつつ、日本語7に対して英語3くらいの穏やかな休暇を満喫するのでした。
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by Jinan-bou | 2011-12-30 03:11 | 英語

最近やっと

 授業中に発言することに抵抗がなくなってきた。思いついたことを手を挙げてすぐに発言するって意味で。これまでは言うことを頭の中で纏めて、そんでもって手を挙げてエイって感じだったので、ちょっとずつ進歩してるみたいです。ひょっとしたら、特に何も考えずに喋ってしまうアメリカ人的な悪いクセが移ってきてるのかもしれませんが...。

 Kelloggに来て一年もすれば英語でのディスカッションも問題ないと出国まえは思っていたのでそれと比べたら進歩は遅いけど、Kelloggのグループワーク漬けの日々がなければここまでも進歩してなかったかな、と思い、改めて進学先の決断が正しかったなぁと実感。30歳間近になってたった2年でバイリンガルってのは難しいけど、日々やってることは裏切らないなと思うのです。留学の動機のひとつに英語が上手くなりたいってのが入っている人、Kellogg以上の学校はないと思いますよ。

 とはいえ、英語力の向上ってのは果てしなく続く永遠の課題。纏まった休みのたびにいとも簡単に退化してしまうこの英語力、Thanksgivingも冬休みもちゃんとマネージしていかないと。
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by Jinan-bou | 2011-11-15 08:51 | 英語

一年でどれだけ上達したかな

 僕の英語の話です。誤解を恐れずに結論から言ってしまうと、もどかしい思いをすることが、来た時以上に増えた気がします。

 多分ですが、生活に必要な英語力ってのはもちろん身に付いたと思います。また、授業中のディスカッションで言ってることが分からずチンプンカンプンになることも相当減ったと思います。ただ、一年もいればそれなりにストレス無く話せるようになると期待していたので、それは大いに期待過剰だったんだな、と感じています。例えば、パブとかで音楽がガンガンなってる環境では人の英語の半分も理解できなくなりますし、カルチャーの話になると、これまた半分も理解できなくなります。

 そして、一年という期間を共に過ごすことで、やっぱり友達と話したい内容がドンドン溜まってくるのですが、その話したい内容の蓄積に、自分の英語力の向上が追いついていないように感じます。自分の鍛錬が足りないと言えばそれまでですが、『あそこの言い方が分かんなかったから、あの話できなかったぁ』ってことはチョコチョコとあって、悔しい思いを結構しています。

 ただ、最初はヘタクソすぎて自分の英語がどれだけヘタクソかすら分かってなかった状況だったので、それに比べれば大分よくなったと思いますね。英語って、アメリカにいれば自然と上達するもんだと思っていましたが、やっぱり自分で話す機会を作っていかないと上達は早くなりません。Kelloggはとにかくグループで物事を進めるカルチャーなので、この点はメチャクチャ助かってます。これはKelloggを選んで良かったなと感じる一つの要因にもなっています。

 ニガテな発音もだんだん理解できてきました。『LとR』や『BとV』。ベタですが、やっぱり通じない経験を数多く積んできているので、危機意識が高まります。最も苦手な単語は"Vegetarian"、VとRが両方入っているクセモノで、一発で通じた経験が一度もありません、苦笑。ベジタブルだけ食べる人のことだよ、と言ってようやく理解してもらえることもしばしば。くそーっ、少しでも通じない経験を少なくしてやろうという思いを強めている今日この頃です。留学での一番の大敵はやはり勉強でなく英語だったというのが率直な感想で、英語のImprovementが引き続き2年目の大いなる課題です。

 これから留学される方は、恥をかきまくってもとにかく話をすることが大事です。これは絶対です。悔しい思いをすることも多いですが、きっとブレークスルーが来ることを願って、お互いに頑張りましょう!!!
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by Jinan-bou | 2011-06-06 09:50 | 英語

ラーニング・カーブ

思い返すと、ここEvanstonにやってきたのが昨年の7月19日。
そこから早6ヶ月が経過しようとしており、23ヶ月の留学生活はもう1/4を終えている。
せっかくのMBA留学、学べるだけ学んでおかなきゃ絶対に損。
そこで、物事を学ぶ際のラーニング・カーブについて考えてみようと思ったのです。

勉強・スポーツ等を問わず、学びにはいくつかの段階があるように思う。
 ① 最初の段階。基礎を学ぶ成長の前段階で、明確な成長は感じられない
 ② 大きく成長する時期。日々の成長を実感し、学ぶことが楽しくて仕方ない
 ③ 慣れとともにラーニング・カーブがフラット化。突破口が見つからず、ストレスフル

エキスパートと呼ばれる人達は、③の状態からブレークスルーを見つけ、
②と③と繰り返し、その道を極めていくんだろうな、と思っています。
そして、②の成長をより長く、大きく楽しむために一番大事なのが①の基礎固め。
ここを疎かにすると、②が台無しになるので、基礎がやっぱり大事。

では、僕のこの留学生活をこのラーニング・カーブのパターンに当てはめてみると、
語学に関しては未だ完全に①の段階。残り17ヶ月で②の段階をエンジョイできるよう、
今苦しんでおかないと、という危機感がある。
Kelloggのこの環境は語学力向上に最適だと言い切れる自信があるのですが、
未だに自分の英語に満足できたことが一瞬として無く、歯がゆい気持ちによくなる。
しっかり学んでしっかり遊ぶことで、早く②の段階に辿り着きたいものです。

他方、英語を除く学び全般に関しては、慣れが出てきて気が緩み始めてる気がする。
そう、気の持ち様によって、ラーニング・カーブは②から③に移ってしまうと思うのです。
Kelloggには、『限られた時間で効率よく物事をこなす練習』をしに来たのではなく、
『限られた時間で最大限の学びを実現』するために来てるので、気を引き締めねば、
と思ってます。

僕が大好きな言葉は、『勝って兜の緒を締める』。
この気持ちを持ち続けることが、MBAを味わいつくすための秘訣かもしれませんね。
ということで、僕の気が抜けているように思われた場合には教えて下さい。
大人になってから、こういった愛のある喝を入れられることが少なくなりましたが、
そういうことを言って下さる方、個人的には大好きです。

今回は読んでくださってる皆さんにはあまり面白くない投稿かもしれませんでしたが、
自戒の念をこめて、こんなことを書いてみました。
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by Jinan-bou | 2011-01-16 13:17 | 英語

Thanksgivin前の授業終了!!

ということで、自分の英語力の向上具合を振り返るには良いタイミングかな、と。

純ドメの状態から7月に始まった留学生活ですが、
最初は公共サービスの連絡やら、レストランの予約もままならない状態でした。
それと比べれば、日常の必要最低限の会話に困ることは大分減ったように思います。

授業においては、英語のハンディキャップは厳然として存在していて、
しっかりと内容を把握してグループワークに臨まないと迷惑をかけてしまう感じです。
ただ、しっかりと準備すればグループをリードできるのも事実なので、
あまり悲観的にならず、しっかりと勉強を続けていけば良いのかな、という感覚。

最近は、Kelloggが語学力向上にとって素晴らしい環境であると、よく感じます。
自分でやった方が確実に早く終わるファイナンス・会計から統計に至るまで、
ここKelloggでは全ての科目においてグループワークが課されるので、
少人数での濃密なインタラクションの機会が数限りなく存在し、
その中で常に自分が貢献することを求められます。

そんな中で拙い英語なりに頑張って準備して貢献しようとすれば、
周りの皆からも評価してもらえる環境ゆえ、
必然的に、『良く準備し、良く喋る』オポチュニティが増加するのです。
これは僕がKelloggで良かったなぁ、と感じる理由の一つになっていたりします。

まだ期間は短いですが、確信を持っていえるのは、
純ジャパの人間にとって、Kelloggはハードコアかつ最高の修行の場ということ。

とはいえ、英語力向上はまだまだ先が長い道のりなので、今後もより精進です。
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by Jinan-bou | 2010-11-20 09:00 | 英語

渡米後の気付き(英語編)

サマー・スクールのクリア・スピーチという授業が面白い。
内容は至って基礎、日本でも良く言われるようなこんな内容。
- RとL、THの発音
- 母音の発音
- アクセント
- イントネーション
分かっちゃいるけどできない内容を何度も反復練習してくれる。

そして、『先生が分かってくれない』ことを通じて、
間違いを身をもって認識できるのも物凄く身になる経験。
この授業では、英語に関する新しい気付きを得ることが多いのです。
- アクセントの勘違いが多く、アクセントの間違いは発音以上に致命傷になる
 (Memorandum、aにアクセントが来るって知ってました?)
- カッコつけて早く喋るのは一番ダメ。ゆっくりでも分かってもらうことが大事。
- 分かってもらえないときはスペルを言って発音してもらう。一番勉強になる。

また、どうでも良いトリビアですが、
日本で当たり前に使う英語(っぽい単語)が通じなかったりします。
(FRBが通じない=The FedとかFederal Reserve Bankというらしい。)

先生によって当たり外れはありますが、この授業は収穫だらけです。
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by Jinan-bou | 2010-08-12 06:27 | 英語

出国前に、冷静に英語力を振り返る

英語...帰国子女でない日本人にとって、本当にハードルが高い。
僕も小学校5年生のときから高校3年生の時まで父親がアメリカに駐在していて、
そのとき一緒に行っていればどれだけ英語が達者になっただろう、と今でも思う。

MBA留学を考える前までは、TOEICで850点くらい取れたなら、
日常生活ではあんまり不自由しないだろうと思っていた。
これがどれだけ甘い見積もりだったかを痛いほどに味わうことになろうとは。。。

2009年1月:TOEIC 900弱/990点
 - 社費留学の選抜前。
 - 喋れないけど、結構読める。聞くのも何とかついていける。
 - そう思い込んでいた。

2009年5月:初TOEFL 86/120点
 - 語彙力の不足を痛感。
 - 読むのだけは何とかなるが、聞く・書く・話すが全て出来ないと実感。

2009年11月:TOEFL 107点
 - 一応どのビジネス・スクールに提出しても恥ずかしくない得点を獲得。
 - 『テストが出来る』だけで、『英語が出来るわけじゃない』ことには気付かず。
 - 留学準備はもう整いました、とばかりに自信満々。

2010年1月:Campus Visit
 - レクチャーの内容は何とか付いていけるが、ディスカッションが全く入ってこない。
 - アメリカ人とランチする機会があったが、そのとき無口な僕を発見。
 - OMG! ここでようやく『英語を学ぶこと』と『英語で学び・暮らすこと』の違いに気付く。

2010年5月:TOEIC 935点
 - 出国前に会社に『受けてくれ』と言われて受けたTOEIC。
 - 当初はもう英語ベラベラだと思っていた得点。とんだ勘違いだった。。。
 - 最近は危機感ばかりが募っている。

アメリカでの2年間、どこまで使い物になる英語を身に付けられるんでしょう。
出国後も追って経過を報告していければ、と思います。
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by Jinan-bou | 2010-06-02 09:40 | 英語