カテゴリ:MBA受験( 26 )

MBA受験 Interviewについて

ぼちぼち2ndの出願も峠を越え、Interviewモードに入ってきてる方も多いことでしょう。
昨年末に書くと言ってましたので、今日はInterview体験を振り返っておきます。

TOEFL, GMATといった英語の試験をこなし、英語でEssayを書き終え、
ふと一息つきたいところに、最後の関門として残されているのがInterview。
僕も1stのInterviewが始まった11月から2ndのInterviewが終わる3月までは、
結構気も張ってたし、なかなかに大変だった記憶アリです。
英語環境での暮らしが無かったことから、英語でのディスカッションは初体験。
そんな受験生の方に参考になればと思います。

『こうすれば受かるMBA』に書いた内容とも重なりますが、振り返ってみると、
Interviewで大事なのは以下の4点じゃないかな、と思ってます。

①レジュメの内容は、どんなことでも1分、長くても1分半以内で話せるようにする
- 回答を丸暗記するのは逆効果ですが、反復練習が極めて大事です
- 僕もInvitationを貰うたび、Why Kelloggや教授名を整理し、一校一校丁寧に準備
- 具体的には、カウンセラーとのTrainingでコンテンツ等をチェックしてもらって、
 その内容を格安英会話で数多く練習を積みました
②Campus Visit等の体験を織り交ぜ、心からのWhy Kellogg(他校)を伝える
- 通り一遍のWhy Kelloggは誰にでも言えるお話です
- 人に会って『この人すげー』と思った話、キャンパスを訪れて心が躍った体験等、
 よりパーソナライズされた話を素直にぶつけると効果的だと思います
③せっかくの機会なので、とにかく自分も楽しむ。自然と笑顔になれれば勝ち
- Interviewerも人間なので、これが非常に大事かと。
- 面接官やひいては学校とのフィット感も、意外とこの辺で見られてるんじゃないかな、
 と思います
④意外と大事なのが最後のQ&Aセッション
- 一通りの想定問答はみんな対策するので、トップ校になるほど差が付きづらいです
- なので、軽視されがちですが、最後のQ&Aセッションは自分を売り込むチャンス
- 説明会に出ても、ブロシュアを読んでも、アラムナイに会っても分からなかった、
 トコトン煎じ詰めた質問をする事は、自分のパッションを示す最大の機会だったりします

なので、①②④の部分を一生懸命対策して、練習して、
いざ本番になれば③を心がけて頑張ってくださいね。
簡単なInterviewの振り返りですが、皆さんのご参考になれば、幸いです。
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by Jinan-bou | 2011-01-04 04:17 | MBA受験

Fit感という名の勝負

久しぶりに受験ネタを少々。
ここKelloggも、1stで出願した方、2ndで出願される方を含め、
本当に多くの日本人アプリカントの方にCampus Visitして頂いています。

多くの方に共通するのは、スコアも揃っていて、職歴もピカピカということ。
受験年次は違いますが、これだけ質の高い受験生プールの中で、
自分が選ばれた理由を探すことが本当に難しいと感じるくらい、皆さん質が高いです。

では、一定水準を上回るスコアとEssayを確保したその先で、
何で勝負することになるかというと、そう、Fit感なのです。
昨年の今ごろは、僕もこの曖昧模糊とした概念を理解しきれずにいました。

ただ、今こちらに来てみて、このFit感というものを理解できるようになってきました。
簡単に言ってしまえば、『Kelloggっぽいか、っぽくないか』。これなのです。
各ビジネススクールのカルチャーに合っているかどうか、
各学校での生活を満喫し、周りに良い影響を与えられるかどうか、
これが非常に重要な要素になってくるように思っています。

Applicantの方からだと、『居心地が良いか、悪いか』に置換え可能だと思います。
Top B-Schoolといわれる学校は、Academicな意味合いではどこも素晴らしく、
本当にSpecificなニーズがない限り、なかなか区別する要素がありません。
じゃあ、各学校にいたとして、そのカルチャーを自分が楽しいと思うかどうか、
これに尽きるんじゃないかな、と。

ただ難しいのは、日本にいるだけだと、この漠然としたFit感が把握できないのです。
僕も実際にVisitに来るまでは、多くの学校の志望度が正直横並びの状態で、
Kelloggがここまで素晴らしい学校だとは思いませんでした。

なので、僕からできるアドバイスとしては、Campus Visitをして下さい、ということ。
各学校の雰囲気を肌で感じ、好きになれた学校は(多分)Fitしている学校です。
その上で自信を持って面接に挑めれば、自然といい結果を掴めると思いますよ。

だんだん本格的に寒くなってきて、MBA受験も佳境を迎えていますね。
ここを乗り切れば、ゴールテープはすぐそこだと思います。
もうひと踏ん張り、頑張りきっちゃってください!!
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by Jinan-bou | 2010-11-16 09:35 | MBA受験

Why Kellogg??

Kelloggの出願を終えました、という報告を何人かの友達から頂いています。
TOEFL, GMAT, Essayとここまでの過程、ホントに大変だった思います。
まずはお疲れさまでした。もうひと踏ん張り、頑張りきっちゃってください。

2nd出願組の皆さんは、これからが踏ん張りどころですね。
ただ、まだ焦る必要はまったく無いので安心してくださいね。
僕もTOEFLが11月までかかり、本命校はほぼ2ndでの出願でしたが、
結果的にはまったく問題なかったです。

さて、今日はWhy Kellogg??というタイトルにさせてもらいました。
去年のこの時期、僕もTOEFL、Essay、Interviewが同時進行で大忙し。
けど、本当のところ学校のPriorityを決めきれてなかったので、
似たような境遇にいる受験生の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

さてこの記事は、僕らKellogg1年生が入学前から物凄くお世話になってる
2年生の方が書いたんですが、今だから言えるWhy Kelloggというエントリで、
Kelloggだからこその魅力やValueがふんだんに散りばめられています。

実は、僕がKellogg行きを決めたのも、Campus Visitでこの方にお会いし、
Internationalな環境下でのリーダーシップやソフトスキルの重要性について、
熱く熱く語ってもらったことが大きな理由です。

この方は外資系コンサルファーム勤務ですが、
僕のようなドメスティック金融でも、また事業会社であっても、
Kelloggで得られるSoft Skillは他に替え難いものなんだと確信しています。

これから進学先決定までの時間は、長いようで本当に短いものです。
短い時間で自分の人生にとって本当に大きな決断をしていくので、
1日1日の時間をこれまで以上に大事にされて、
実りある人との出会いを数多くされた上で、最良の決断をしてくださいね。

おこがましい発言をしていたらごめんなさい。
最後に、皆さんの決断がKelloggであれば、僕にとってこの上なく最高です。
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by Jinan-bou | 2010-10-15 10:31 | MBA受験

Campus Visitのすゝめ

こちらに来てからあと少しで3ヶ月ですが、
既に結構な数のアプリカントの皆さんがビジットされ、
皆さんとお話しする機会に恵まれています。

僕が受験生の時にも、『スコアアップとVisit、どっちが重要??』とか、
『Visitすると合格可能性が上がるのか??』とか気になってましたので、
今日はCampus Visitに関する雑感を。
カウンセラーによっても言うことが違うみたいですし、
正直これといった答えなんて無いので、あくまで雑感です。

最初のQ 、スコアアップとビジット、どっちが重要??については、
『どちらも重要』が回答でしょう。
ただし、①スコアが受験において重要な物差しであることは間違いないうえ、
②ビジットはアプリケーション提出後でも出来ることを考えると、
スコアが出てない段階で焦ってビジットするよりも、
目先のテストで少しでも良い点を取り、眼前のエッセイを良いものにする、
という2点に注力した方が良いかもしれません。

僕もアプリ提出前の11月ビジットを当初予定していましたが、
TOEFLのスコアメイクが予定より少し遅れてしまったため、
ビジットをアプリ提出後とし、テストに注力することとしました。
結果として、TOEFLの最高点を11月に獲得することができたので、
判断は正しかったように思います。
アプリ提出後Visitの意義については最後に書きますね。

次のQ、ビジットと合格確率の相関については、
『良く分かんないけど、強い相関があるとは言えなそうだ』が感覚です。
とは言え、僕の受験生時代を振り返ってみると、
ビジットすることで、日本では見えなかったこんなことが見えてきました。
 1) 在校生の雰囲気
 2) 表向きに語られる標語だけでない、学校の生の特徴
  (コラボレーティブってどこも言ってるけど、どう違うの??とか)
 3) 街並みや生活環境
そして、インタビューでビジット時の感想や印象的なポイントを熱く語れれば、
大半のインタビュアーは喜んで会話してくれると思います。
なので、直接的な合格可能性アップは無くとも、ビジットはした方が良いですよ。

最後に、アプリ提出後のビジットは意味あるのか??については、
『ものすごく意味があった』と言わせてください。
だいぶ上と重複しますけど、ご勘弁を。
 1) 学校の雰囲気を正しく掴み、
 2) 自分とのフィットを確かめ、
 3) 進学後の生活のセットアップのイメージを作り、
 4) インタビューのホットなネタとなる。
というのが、僕の思うCampus Visitのいいところです。

最後の最後に、Kelloggの宣伝を。
『Kelloggって、ビジットするとホントにその良さが伝わってくる学校です。』
これは僕が1月にビジットした際に感じた印象です。Kellogg LOVE!!!
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by Jinan-bou | 2010-10-08 07:01 | MBA受験

合格体験記もろもろ

先ほど『こうすれば受かるMBA2010』のオーガナイザーの方から連絡があり、
無事サイトが立ち上がりました、とご報告をいただきました。

振り返ると色んなところからTestimonialや合格体験記の寄稿依頼がありました。
Just FYIですが、サクッとアクセスできるやつを一度整理しておきますね。

 - Kellogg受験生サイト
 - こうすれば受かるMBA2010
 - Round One Admissions(Essay Counselor)合格体験記

コンテンツの使い回しが目立つって??
鋭いですね、あはは。だって聞かれる内容が似てるんですもん、笑。

僕の記事へのリンクが貼ってありますけど、他の方の記事の方が素晴らしいので、
是非いろんな方の経験をご覧になってくださいね。
各人ごとに言ってることは違うので、唯一の解に辿り着く訳無いですけど、
Top B-Schoolと呼ばれる学校の皆も決してスーパーマンじゃなくって、
それなりに苦しい思いを経験してるってことだけは分かりますよね。
この事実に僕は一番ホッとした記憶があります。

1st出願の方にとっても、2nd出願の方にとっても、
受験生の皆さんには結構大事な時期に差し掛かってますね。
適度に息抜きをしながらも、毎日を大切に頑張ってくださいね。Good luck!!
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by Jinan-bou | 2010-09-29 01:33 | MBA受験

Kellogg受験生サイト

Class of 2011の方々が、Kellogg受験生サイトを更新してくれました。

FactsだったりProfileが更新され、情報が相当分厚くなっています。
日本語でこれだけ分厚い情報発信がされているサイトも、珍しいと思います。
是非お時間のあるときにチェックしてください。
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by Jinan-bou | 2010-07-07 08:56 | MBA受験

Which B-School to Choose? Of course, Kellogg.

とても久しぶりに純粋な受験ネタを。

さて、説明会が始まり、好きな学校/そうでない学校が出てくる時期ですね。
本日はどうやって学校を選ぶかについて、少しだけアイディアを。
社費派遣等、決められた時間軸で動く必要がある方には、参考になるかもしれません。

時間がない方が陥りがちな学校選定の落とし穴はこんなところでしょうか。
ステレオタイプほど、当てにならないものは無いと思っていただいて大丈夫かと。
1) Finance School vs. General Mangement School
- あまり意味のない議論だと思います。
- Top Schoolであれば、Financeのみとか、GMのみ、といった学校は無いです。
- Top Finance School(Wharton, Chicago)はMarketingやGMも充実していて、
  逆にKelloggのFinanceの授業も相当しっかりとしたものらしいです。

2) Competitive vs. Collaborative
- 最も意味の無い議論です。
- 受験時代、多分百人以上と会いましたが、嫌な人は一人もいませんでした。
- Business person養成所なので、協調性の無い人は基本いません。

では、当てになる拠り所はどこでしょうか?
1) デジタルなもの
- Ranking
  - 学生や教授のQualityの指標。
  - 細かな違いは誤差。Top10内の違いをRankingに見出すのはナンセンスです。
- Location(田舎/都会、西/中西部/東、暖かい/寒い/極寒)
  - 結構大事だと思います。ご家族を同伴される場合には、治安も含めて特に重要。
  - Kelloggは『冬の極寒(寒さで鼻毛がシャリシャリになるらしい...)』以外は、
   都会と田舎を両方味わえ、美しいMichigan湖畔という最高の立地。
- クラス・サイズ
  - 提供されるElectiveのラインナップや、学生間/学生と教授の距離感に影響。
  - Small Schoolならでは/Big Schoolならではの良さがあるので、良し悪し。
  - KelloggはMid-Size。人の繋がりと充実したコース・ラインナップが両立。
- Group work重視かSelf Study型か
  - 前者なら、英語力upや外国人とのネゴり方/働き方等のSoft Skillの向上。
   (Kelloggは完全にこちら側)
  - 後者なら、知識面での収穫が非常に多いのではないでしょうか。

2) アナログなもの
- 直感

  - とても大事。説明会やCampus Visitで感じた感覚は非常に大事にしました。
  - Kelloggと他2校を大好きになり、出願に向けてテスト勉強にも身が入りました。
  - 素晴らしい学校でもピンと来ない時もあります。要は各人次第、足で稼いで下さい。

最終的な決断に際しては、拠り所はアナログな『直感』で良いと思います。
自分に素直な決定をすれば、きっと後悔の残らない決断となるはずです。

なお、特に社費の場合、1年で勝負する必要があるので、
あまり絞り込み過ぎずに、気に入った学校は基本受験するスタンスで良いと思います。
Perfect Fitを信じ込み、合格を確信していた学校からの不合格通知もあれば、
思わぬオファーもありますので、視野は適度に広く保つことが大事です。

夏場に入ると、スコアメイクと学校の情報収集という2つが同時に本格化して大変ですが、
ペースを乱さずに頑張ってください。地道に走り続けることが結局近道です。

Good luck!!
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by Jinan-bou | 2010-06-29 11:01 | MBA受験

Kellogg学校説明会 (7/24)

Kellogg在校生ブログに学校説明会情報がアップされました。
7月24日(土)13:30スタート@サピアタワーみたいですね。
セッションの概要説明や申込みは、リンクを辿ってください。

TOEFL後のレロレロになった身体に鞭を打って参加したのがもう一年前。
本当によくオーガナイズされたセッションや、
超が付くほど優秀なのに気取らないアラムナイの方々に触れ、
Kelloggのファンになったあの感覚を今でもハッキリと覚えています。

僕としては、できるだけ沢山の人に参加していただいて、
一人でも多くの方にKelloggのファンになっていただきたいな、と思っています。
昨年は、全編日本語で進行されていたと思うので、
構えることなく、その場を楽しんでもらえると嬉しいです。
(説明会の告知文に英語/日本語の別が記載されてたら親切なのに、って思ってました)

スコアメイクと平行しながらのセッション参加は体力的にも精神的にも大変ですけど、
夏のこのシーズンが頑張りどころだと思います。

頑張ってくださいね。
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by Jinan-bou | 2010-06-15 15:19 | MBA受験

アゴス・ジャパン「MBA 夏祭り」

各学校の説明会がボチボチ始まるシーズンですね。

今年はというと、
第一弾がTuckの説明会(6/27)、
第二弾がこのAGOSのMBA夏祭り(7/19)になりそうですね。

僕も去年参加させてもらったんですが、
欧米のほぼ全てのトップ・スクールから在校生・卒業生が参加し、
各校の魅力を熱く語ってくれる、ホントにありがたい機会です。

『まだ学校研究してないから』とか、『スコアメイクが心配で』とか、
腰が重くなる方もいらっしゃると思います。
が、絶対にこういうイベントは行った方が良いと思いますよ。

理由は以下の3つ。
 ①説明会に行ったからってスコアに悪影響は皆無
 ②(選考と関係ない)リスクフリーの環境で、『学校を知り、好きな学校を選ぶ』機会
 ③『好きな学校』ができると、スコアメイクのモチベーションも向上

※ Kelloggの説明会は7月下旬に東京駅界隈であるみたいです。
  申し込みが始まったら詳細をアップします。
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by Jinan-bou | 2010-06-10 08:15 | MBA受験

受験準備③ GMAT(2)Verbal

GMATを難敵たらしめているパートが、このVerbal。
GMATのVerbalには、以下の3種類の設問があります。
 ① Sentense Correction (SC)
 ② Critical Reasoning (CR)
 ③ Reading Comprehension (RC)
この3種類の設問が何たるものか、ということを、
以前ひよこまめさんが的を射た例えをしていたので、無断(笑)で引用します。

SC: 契約書のレビューを1分半でしてください、って言われた。
    (なので、わかりにくい表現、誤解を生む表現は避けなくてはいけない)
CR: プレゼンにつっこみを入れてください、って言われた。
    (なので、論理的に考えなきゃいけない)
RC: 会議の5分前に文書を渡されて、5分後にサマってくれ、って言われた
    (なので、要旨をつかまなきゃいけない)

Verbal(特にSC)はコツやクセがある試験ですので、
入門としては、塾で基礎を学ぶのが最も早いと思います。
私はこちらの塾を使いましたが、個人的には大満足。
オススメする理由は以下の3つ。
 ① 良心的な価格設定
 ② 難問ではないですが、良質な問題を数多く(1日でSC30問,CR20問)こなせる点
 ③ 先生の解説が明快で分かりやすい点

去年僕が通っていたときと少し制度が変わっているようなので、
ご興味がある方は、リンクを辿って直接お問い合わせいただければと思います。
なお、どんな塾のテキストも、多かれ少なかれ本番とは傾向が異なるので、
塾はあくまで『コツ習得の場』と割り切りました。

方法論としては、『塾である程度のクセ・コツを学んだ』のちに、
『クオリティの高い自習』を積むのが一番よろしいかと。

教材は、Official Guide(Verbalのみの方)が最良でした。
OGには質の高い問題と解説が揃っています。
解説も含めて、腹落ちするまで何度も繰り返してください。
私もSC, CRを4周ほど、RCは1周させたと思います。
また、GMAT Prepは難易度が本番に近いため、
本試験前にやりこんで、本番レベルに頭を慣れさせました。

ただし、(1)総論でも書いたとおり、
塾や教材で学べるテクニックは、読解力の土台がなければ活きてきません。
なので、テクニックに走りたい衝動をグッと抑えて、
地道に読解力を上げることが結局近道です。

なので僕自身、上記と並行して、読解力向上のために、
毎日質の高い英文に触れるようにしていました。
Official GuideのRCセクションの他には、
Scientific American, Financial Times, WSJを使っていました。

以上が、僕なりのGMAT対策法です。

本番は、4時間にもおよぶ長丁場です。
緊張はしますが、本番に備えて前日はグッスリ寝てください。
当日は休憩時間にリポDやバナナなどでしっかり栄養補給をしながら、
万全の体調と集中力で望んでくださいね。Good Luck!!
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by Jinan-bou | 2010-06-09 08:13 | MBA受験