カテゴリ:MBA受験( 26 )

2nd Roundのインタビュー・デイ

 日本ではもう月曜日なので、大半の方がKelloggのインタビューを終えられたことになりますね。お疲れさまでした。Kelloggが第一志望の方も、そうでない方も、志望度の高い学校のインタビューが終わるとホッとひと息つきたくなるところですが、それは全てのインタビューが終わってから。手綱を緩めることなく、一つひとつのインタビューを大事に攻め続けてください。

 インタビュー真っ盛りの時期が終わると気持ちの悪い『待ち』の時間に入るんですが、インタビューでやりきったと思えれば、きっと気持ちを強く持って結果を受け取り続けられるはず。なので、今、目の前の一つひとつのインタビューを大事に頑張りきってください。

 とはいえ、まずはKelloggのインタビュー、お疲れさまでした。僕も2年前のインタビュー、まだリアルに覚えてます。インタビュアーのAlumniが話しやすい雰囲気を作ってくれて、とにかく楽しく話をして、Kelloggのことをより一層好きになれるインタビューでした。みなさんの中にも、インタビュアーとの会話のなかで、さらにKelloggの理解を深められた方、よりKelloggのことを好きになっていただけた方がたくさんいれば、この上なく嬉しいです。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2012-02-20 12:06 | MBA受験

GMATの塾の先生が...

 BlogでGMAT Verbalの解き方解説をしていることに気付きました。“GMATのヒミツ”というタイトル、若干怪しい...。こちらのリンクからどうぞ

 多分いま受験している方はインタビューシーズンなので関係ないですが、Class of 2015に出願される方には参考になりますね。僕自身はこの先生のおかげでサクッとGMATを卒業でき、比較的スケジュールにゆとりをもって受験できたこともあり、かなり感謝してます。Blogにあるプロフィールの写真は結構怪しいですが、解き方や解説がことごとく理にかなってたので是非ブックマークして参考にしてみてください。

 GMAT、しんどいって言われてますけど所詮試験です。メッチャ頑張ったらどうにかなるもんです。もう時間が経ちすぎて記憶がおぼろげですけど、大事なのは次の3つ。間違いないです。
 1) 羅針盤(正しい解き方を教えてくれる塾と教材)
 2) 練習量(腹落ちするまで勉強した経験)
 3) 当日の気合と体調

 では、これからGMATを受けられる方、是非頑張ってくださいね。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2012-02-09 06:30 | MBA受験

インタビューが迫ってきたのか...

 期末の消し込みのように、大量の質問を受ける日々です。また、このBlogのアクセスも大分増えてますね。皆さんゲンキンだなぁ...笑。

 質問を受ける際は、自分がアプリカントだった時を思い出し、少しは力になれればと一応丁寧にお答えしているつもりですが、結構多くのアプリカントの方に見受けられる、よくあるちょっと残念なことがあるのでこちらでもご紹介。もうインタビュー真っ只中な方も多いと思いますが、ご参考までに。ただ、これは『僕がインタビュアーだったらこう思うなぁ』という、Kelloggライフを経験したとはいえ、あくまで自分の思いに過ぎないのでご了承くださいませ。

 それでよくある残念なこと。真面目そうで、優秀そう(『そう』って付けてるのは確証がないだけで、多分真面目で優秀だと思います)な方によく見受けられます。一個一個のクラスやイベントをよく調べてるんですが、『そこからの学びは??』であったり、『他校とそれはどう違うと思いますか??』といった決まり文句で質問がしまってることが多いようなとき、ちょっと残念だな、って思ったりします。

 僕がインタビュアーだったら、あんまりロジカルじゃなくても、Kelloggのことホントに好きなんだなぁってのが伝わってくるのがいいな、と思います。モチロン、優秀さとかキャリアの面白さってのは重要なんですけど、そんなものはある程度話せば大体分かる部分で、そうじゃない部分もアピールできるのがインタビューって機会だと思うんですよね。

 Campus Visitをしたり、日本で数多くあったイベントで学生・卒業生に触れたり、個別にアラムナイに会ったりしたとき、どんな風に感じたのか。事前の印象とどんなところに一番ギャップがあり、どんなところに惹かれたのか。これが内面から出てくる人って、在校生もアラムナイも、ちょっと応援してあげたい気持ちになります、これは間違いなく。

 じゃあ、インタビューに備えるにあたって、もしくはその前に人に会うにあたって、何をするべきか??っていうと、多分ひとそれぞれ違うと思うんですが、通り一編のネタを集めるよりも、面白いと思う分野がガンガン掘り下げてみたり、色んな人の経験談をたくさん聞いて、面白いなー、って腹の底から思える経験を積むことが大事なんじゃないかな、と思うのです。これが心から言える学校が、多分ホントに行きたい学校です。これから人生において相当に大事な2年間を過ごす場所になるので、ちょっと手間はかかりますけど、もうひと手間を惜しまずに頑張って下さいね。

 久しぶりに受験のお話でした。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2012-02-01 13:10 | MBA受験

Essay & Interview

 が大詰めになってきて、アプリカントの方がビジットされたりメールだったりSkypeだったりで相談を受けたり、話をしたりってことがチョコチョコと出てきました。なので、FAQと僕なりのAnswerをまとめておきます。Admissionの回答ではなく、僕が一年半過ごしてみての感想に近いかもしれません。

 ちなみに、これは基本形のエッセイができていて、Kelloggのエッセイにどのトピックを当てはめようか、って状況の人からよく受ける質問です。なので、基本的なContribution、Why MBAとかってのは、ご自身で頭が擦り切れるまで考えてください。

1. Kelloggが求める人間像≒チームワーク・スキルのカタマリ??
 きっとNo。Top 5 Schoolのなかでチームワーク・スキルが抜群に高い奴らがメチャクチャ沢山いる学校は間違いなくKelloggだと思うけど、これだけをアドミッションがピックアップしてる訳じゃないと思う。プレーヤーとして抜群に優秀だけどこれまでチームをマネージする経験なんかを積んでこなかった奴が、今後マネージャーになるにあたって自分のShortcomingとしてチームワーク・スキルやリーダーシップを認識して、そこを磨くためにKelloggに来たってモチベーションの奴らも結構います。
 なので、自分の長所・短所を学校の好みに合わせて書き換えるなんて必要はないはず。ただ、チームワークやリーダーシップを磨くことが目的の一つにも入っていない人には、多分Kelloggよりフィットする学校があるはず。

2. 話のトピックに合えば、自分の貢献度の小さい仕事でもピックするべき??
 カウンセラーとよくご相談のうえ、ご自身の納得いくように選んでください。ただ個人的にはNoですね。インタビュアー(特にAlumni)は面白いと思った話題についてトコトン掘り下げる人もいます。僕もインタビュー一本で2時間半ってのがありました(最後一時間はほぼ雑談だったけど...)。もし自分がインタビュアーだったら、『面白いな』と思って話を掘り下げたらスッカスカだった、なんてことがあればもう印象悪いですよね...。
 5年くらい仕事してたら自分がシッカリとコミットした、思い入れのある仕事は少なくとも5つ6つあるはず。そういう仕事の中で自分がどう考え、どうチームに貢献し、(小さな単位でもいいので)どう人をリードしてきたか、これを考えた方がいいんじゃないかな、と思います。その結果話題がコテコテな国内モノに終始してもいいかと。自分がガッツリやってきた仕事が国内であれば、それをグローバルな土俵でできるスキルを身につけたいって言えば済む話です。

3. TOEFL / GMATがXXX点しかないけど大丈夫でしょうか??
 ごめんなさい、わかりません。どちらも105点以上、700点以上って人がかなり多いのが事実ですが、これに満たなくてもエッセイ・インタビューで大逆転って事例もあります。(社費等の)諸事情で今年しかないなら、悔いの残らぬようドリームスクールには出願しといた方がいいのでは??と思います。

4. 最終的に進学先って何で選びましたか??
 決められなかったらキャンパス・ビジットしましょう。トップ10の学校は一長一短あれどどこも素晴らしい学校。入ってみないと最終的に全て理解するなんてできないなかで腹落ちする決断をするには、ビジットで感じたガッツ・フィーリングを大事にするしかないんじゃないかな、と。

 最近アクセス数が爆発的に増えてるので、きっとアプリカントの方もたくさんご覧になってるんだと思います。最近受験直結型の情報提供はしてませんでしたが、これが一助になれば幸いです。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-12-10 03:36 | MBA受験

受験イベントの告知(AGOS『MBA夏祭り』)

 今朝からの雨でやる予定だったテニスが中止になり、若干テンションが落ち気味です。こんな日にこそ勉強しなきゃいかんのですが...。ということで、気を取り直してイベントの告知です。AGOS主催の『MBA夏祭り』が今年も海の日に開催されるようです。

 この春に社費に選ばれた方にはこれが初めてのネットワーキング・イベントになると思います。我らがKelloggももちろんブースを出すようなので、受験生の方は是非お立ち寄りいただければ幸いです。ここまでトップ校が勢ぞろいのイベントは今後のイベントでもなかなか無いので、自分の経験を振り返ってみてもなかなかに有用なイベントだったと思います。

 案内はKelloggの在校生ブログをご参照ください。リンク先のAGOSのHPより予約ができるようです。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-05-30 09:02 | MBA受験

大変ご無沙汰いたしました

 一ヶ月くらい休んでしまいましたが、ボチボチBlogも再開していこうと思います。ここ最近は、MBA受験という意味では大きな動きがありましたね。昨年より受験を続けられてきた皆さま、本当にお疲れさまでした。当初の思い通りの学校に進学される方もいれば、当初思ったところとは違う学校に進学される方もいらっしゃると思います。また、まだ進学先を決められていない方も数多くおられると思います。

 僕もそういう意味では、当初の思ったところとは違う学校に進学したクチ。Kelloggは行きたいと思っていた学校でしたが、当初はFinance系の学校に行くことになるんだろうな、と思っていたので、思わぬほうに転がったというのが正直なところ。ただ、色々な決断をするうえでたくさん悩み、自分が自信を持って一歩を踏み出したというこの事実が、『どんな決定を下したか』よりも遥かに重要だったんだろうな、と思います。自信を持って一歩を踏み出せたからこそ、Kelloggで目一杯がんばり、また、Kelloggでの生活を心から楽しめているんだろうな、と今は確信に近いものがあるのです。とにかくたくさん悩んで、悔いのない決断をしてください。

 多くの会社で社費の選抜も行なわれた時期ですね。選ばれた皆さま、おめでとうございます。これからの一年間は大変である反面、刺激的な仲間がたくさんでき、社外の友達の輪が大きく広がる楽しい時期でもあります。最初に高い目標を設定して、一つ一つ着実にステップを踏んでいってください。とりあえず、東京エリアに在住の方はDonaldのSpeaking教室にいくことを強く強くオススメします。

 最近のKelloggでの出来事といえば、合格者を歓迎するイベントである、DAK (Day at Kelloggの略)IIが行なわれたこと。日本からも合格者の方が4名、合格者の奥様が1名の計5名がお越しくださり、Kelloggライフが凝縮した数日間をお過ごしいただきました。かなりタイトなスケジュールをこなしていただくことになりましたが、皆さんに楽しんでいただけたようで何より。これを踏まえて、皆さんには納得いくまで学校選びで悩んでもらい、上述の通り自信を持って一歩を踏み出してもらいたいですね。

 まだまだ日本では大変な状況が続いていますが、日本の皆さんが、一日も早く、安心して充実した日々をお過ごしいただけることを願っています。では、しばらく休んでしまいましたが、本日よりBlog再開ということで、引き続きよろしくお願いします。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-04-21 11:18 | MBA受験

Kellogg Off-Campus Interviewを終えて

日本ではもう日曜日。Off-Campus Interviewが終了しましたね。
僕の派遣元からも多くのApplicantがこのタイミングでInterviewを受けてたようです。
みなさんが全力を出し切り、気持ちよくInterview会場を後にされたことを願ってます。

とはいえ、まだ気を抜けない状況が続くと思います。
僕の受験を振り返ってみても、8校Interviewを受けた中の5校目がKelloggでした。
まだしばらくが結果が見えないので、残りのInterviewでも全力を出し切ってください。

長らく全速力で走ってこられた皆さん、もう9合目まで来てます。
残りほんの僅かでこれまでの苦労が報われるので、あと少しだけ頑張ってくださいね。
d0167076_12212018.jpg
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-02-06 12:21 | MBA受験

Kellogg Off-Campus Interview

2nd Roundのインタビューが迫ってきているせいか、この話題をよく耳にします。
この話題を聞くたびに、『もう1年経ったかぁ』と時間の早さをしみじみ感じるとともに、
たった1年での変化の大きさを感じたりもします。
Kelloggでの数多くの出会い、これが変化の源泉であることは間違いないですね。

忘れもしない、昨年の1月30日(土)。
アメリカ時間ではまさに1年前の今日、この日が僕のInterview Dayでした。
準備は万端。朝一番のスロットでいざインタビュー会場へ足を運ぶと、会場には既に
とんでもない数のアプリカントがいて、『こんななかでどう抜きん出るんだろ』と
不安な気持ちが頭をよぎったものです。

けど、結果的に言えば心配ご無用。KelloggのInterviewerは良い人ばかりなので、
緊張せずに話ができる環境を作っていただけます。最後はほぼ談笑になり、予定時間を
大幅に超過して終了という感じでした。

Interviewが終わった後に、結果を待つ期間はとてもストレスの多い時間ですが、
『全てを出し切った感』を持てれば、不完全燃焼なInterview後に結果を待つよりも、
はるかに健康な精神衛生状態で過ごせるはずです。
なので、お節介とは思いますが、Interviewに向けて僕なりのチェック項目をご紹介。

1) 基本的な項目への回答、Deliveryも含めてしっかり準備できてますか?
  -Resume   -Why MBA?   -Accomplishment   -Failure
  -Strengths & Weaknesses   -Leadership   -Team Work  etc.
2) Why Kellogg?、自分なりの愛情をしっかり込めてますか?
3) 話、長くなってないですか?一方的に話してませんか?
4) 最後のQ&A、ちゃんと研究した末に出てきたQuestionですか?
5) 緊張してても、笑顔で話せてますか?


『当たり前だろ』と思われた方は準備万端だと思います。自信をもって臨んでください。
不安に思われた方、まだ時間はあるので、たくさん練習して本番に臨んで下さいね。
皆さんがベスト・パフォーマンスを出し切られることを願ってます。

【ご参考】Interview関連の過去エントリ
 - MBA受験 結果を待つに当たって
 - MBA受験 Interviewについて
 - ひよこまめさんBlog
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-01-31 08:09 | MBA受験

Campus Visitのすゝめ その2

以前10月に『Campus Visitのすゝめ』というエントリを書かせてもらったが、
今日はその第二弾。出願後のキャンパス・ビジットについて書いてみようと思います。
というのも、ここKelloggでも出願を終え、On-Campusインタビューや日本での
インタビューに備えてビジットにいらっしゃる方がまた多くなっているのです。

多くのアプリカントの皆さまは、2ndの出願を終え、インタビューがボチボチ始まってる
タイミングでしょうか。ホッと一息ついてインタビューに備えたいと思っている方が
大半だと思うのですが、まだな人は是非この時期にしていただきたいのがVisit。

僕も昨年1月の中旬から下旬にかけて志望度が高く、そして自分の中での順位付けが
明確でなかった学校を回ったのですが、結論からいうと、物凄く意味がありました。
10月のエントリでも書きましたが、何が収穫だったかというと、以下の4点:
 1) 学校の雰囲気を正しく掴み、
 2) 自分とのフィットを確かめ、
 3) 進学後の生活のセットアップのイメージを作り、
 4) インタビューのホットなネタとなる。

ビジットでWhy MBAやWhy Kelloggが大幅に変わったということは無いのですが、
それでも学校の雰囲気、在校生の質やパーソナリティを肌で感じることで、
ぼんやりとしていたWhy Kelloggを実感を持って、熱く語ることができました。
これはまさしくビジットの賜物です。
そして、進学先を決める際にも自分の中で納得感と自信を持って決断を下せました。

Interviewが始まってしまえば、またビジットに来る機会は減ってしまうと思いますが、
Interviewが終わった後のもう一押し、アピールというのも非常に良いと思います。
『受かったらここに絶対行きたい』だったり『この学校やっぱ違うかも』というのは、
いつ気付いても遅くないはずです、進学してからでなければ。

仕事とインタビュー対策でご多忙とは思いますが、ここがホントの踏ん張りどころです。

僕は入社以来、上司から元関脇の寺尾という力士の言葉を言い聞かされてきました。
それはまさに『今日一日の努力』。良い言葉です。
今日という一日を大事にし続ければ、きっと目標は手の届くところに来るはずです。
待ち望まれたゴールテープはもう遠くないはずなので、自分の中でやり切ったと思える
だけの努力を、今日というこの一日に、目一杯集結させてがんばってくださいね。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-01-23 04:28 | MBA受験

MBA受験 結果を待つに当たって

Kelloggや他校の状況について、ご連絡を頂戴する機会が最近たくさんある。
今朝も、後輩から他校合格の便りが届き、嬉しい気持ちになりました。

1stで全部終わったというツワモノもいるにはいるのですが、
現在上手くいっている人も、まだ本調子になっていない人も、これからが本番です。
万全にインタビュー対策して、本番で最大限努力して、良い結果を掴み取って下さい。

回りの状況なんかも聞こえてきて、今は不安やストレスの多い時期だと思うのですが、
周りに振り回される必要も、合格をたくさん貰っている人を羨む必要もないですよ。
たくさん合格を貰っても、身体は一つしかないので、行ける学校は一つだけです。
なので1勝9敗でも、10戦全勝でも、終わってしまえば差は全く無いんですよね。

なので、出来る限りのことをした後は、大きく構えて結果を待ってください。
頑張りきった人が報われることを、僕も願っていますよ。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-01-13 12:31 | MBA受験