カテゴリ:MBA授業( 57 )

最近やたらと

授業の予習と課題を片付けるのに時間がかかる。5コマ履修の副作用でしょうか。
ただいま日曜日の夜12時半すぎ。ようやくマーケティングの提出物の作成を終え、
ファイナンス、統計、ミクロ、GIMともろもろのTo Doを片付けました。

多くの学生がリクルーティングで奔走しているので、さほど飲み会が多くないため、
勉強に充てる時間は確保しやすいですが、それでも平日は毎日時間が足りないくらい。
でも、この自分のキャパぎりぎりの負荷、やってて気分は悪くないですね。
グループワークをしてるときや夜中に一人でPCに向かって勉強してるときに、
ふと『これだよこれ、やりたかったの。』ってよく思います。

自分でも気付いてますが、どうやらこうやって自分を追い込むの、好きみたいです。
昔から上司が多くを求めるれば求めるほど、どんなキツくても頑張れるタイプだったし、
求められなきゃ手抜きをしてしまうタイプ。
今回は誰からも勉強を強要されることはないので、自分が自分に期待して、
徹底的に自分にプレッシャーをかけていかねば、と思っておる次第なのです。
(自分にストレスをかけないと、仕事復帰できないかも、という不安もありまして...。)

さて、とりとめのない投稿ですが、明日はFinanceのケース・ディスカッション。
Financeをケースで学ぶことにまだ馴染めていませんが、超オススメの教授ゆえ、
ケースだとどんな授業になるのかいまから楽しみです。

ではでは。もう少しだけ予習して寝ます。
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by Jinan-bou | 2011-01-24 15:49 | MBA授業

大きな喜びを感じるとき

先ほど午後9時から、明日のミクロの課題提出に向け、グループワークをしてきました。
午後9時でも10時でもフラッと集まれるのはいいですね。

まだ入門ということもあり課題自体はもの凄く単純なのですが、
大きな喜びを感じたのは、非常に頭の切れる奴と同じグループになったこと。
まぁ説明の仕方がクリアで、誰が聞いてもわかるように説明してくれます。
僕が説明してわかってもらえなかったことが、彼が説明すると納得、といった感じ...。
まだまだ僕も精進が足りないなぁと感じ、特に伝える力を磨こうと思わせてくれました。

よく出来るナイスな友達に出会えると、それだけで嬉しくなりますね。
なので今日はとても良い日です♪

全科目にグループワークが課され、各科目でグループが異なるKelloggのシステムは、
ホントに色んな奴と友達になれる機会を与えてくれます。
こうやって超できる奴とグループを組んだり、自分がオピニオン・リーダーになったり、
また自分が末席で必死になって付いていったりと、色んな経験ができるから幸せ。

今から次回のグループワークが楽しみです。では今から明日の予習にとりかかります。
ではでは。
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by Jinan-bou | 2011-01-14 13:57 | MBA授業

新学期 第1回授業を終えて

【冒頭に】
ひよこまめさんがInterviewの記事をアップしてくれました。
僕より踏み込んで練習方法とかを書いてくれてるので、是非ご参照ください。

【今日のお題】
さて、明日GIM Japanの一発目があるのですが、
その他の授業は今日でヒトコマずつ消化したことになります。

今学期は、以下の5科目を履修。上から3科目が必修科目です。
 DECS 2  (統計2)
 Micro Econ(ミクロ経済学)
 Marketing (マーケティング)
 Finance 2 (Corporate Finance)
 GIM Japan

Corporate Financeの授業はなかなか刺激的で気に入りました。
Bidding Pointを大量に投下しただけあって、素晴らしい教授です。
シラバスを見る限り普通のCorporate Financeの授業なのですが、
教授が学生とのやりとりを楽しみながら、なおかつビシバシと議論を進めていくという、
Financeの授業としては非常にダイナミックで刺激的な授業なのです。

(若干話が脱線しますが...)
Kelloggはマネジメントやマーケティングで有名ですが、Financeの教授陣も豪華。
来学期以降も取りたい科目が目白押しで、どれを取れば良いか迷うほど充実してます。
KelloggのFinanceについて先輩が書いた在校生Blogの記事もご参照ください。

本題に戻って、マーケティングはKelloggの大動脈ということもあり、期待値は高め。
今学期気に入れば、来学期以降、ちょこちょこ選択科目でとっていきたいです。
ただ、まだ筋トレも始まってない段階なので、実践を楽しむのはしばらく先ですね。

統計とミクロ経済学は花形科目ではないため、なかなかに軽視されがちですが、
法学部出身でしっかり学んだことがない僕にとっては、きっちり押さえておきたい科目。

B-Schoolのカリキュラムを見ると、コア科目って良くできてるな、とよく思います。
バラバラなバックグラウンドの学生に満遍なく基礎を植えつけてくれて、
それを終えるときには全員が中盤~後半戦の選択科目の準備ができてるんです。
(ちなみに強いバックグラウンドがある人は勿論Waiveもできますよ。)
来学期からはほぼ全て選択科目なので、今学期ミッチリ筋トレしなきゃいかんですね。

ということで、今から明日のGIM Japanの宿題を片付けにかかります。
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by Jinan-bou | 2011-01-05 10:28 | MBA授業

早過ぎるでしょうが...

早くも1学期目の成績が返ってきました。先週終わったばっかりなのに。
まだ旅行&休暇モード全開でないため、しっかり見てしまいました...。

1学期目はPre-termを含めると5科目履修したんですが、
Aが3つ(ファイナンス、会計、統計)、Bが2つ(ストラテジー、リーダーシップ論)。
まぁ、想定通りといえば想定通りですが、数字で勝負できない科目はBと、
課題が浮き彫りになった形です。

来学期はPre-termなしで5科目履修となるためちょっとタフになりそうですが、
もう一段良い成績を確保しつつ、死ぬほど忙しいKelloggライフを送りたいもんです。

うんうん。一学期目の〆のコメントとしては良いですね。
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by Jinan-bou | 2010-12-14 07:30 | MBA授業

GIM Japanついに始動

今日12月1日は、GIM Japanのキックオフ・ミーティング。
これまでリーダー8人でいろいろと会議をこなしてきたけど、
今日やっと35人のフル・メンバーでご対面。

女性の多さ(半分弱)と米人の多さ(リーダーを除けば9割米人)が意外なところ。
(半端なく)大量のBidding Pointを投下してGIM Japanを競り落とし、
さらに少なくない費用を支払って参加してくれるメンバーたちなので、
最高のクラスとトリップを提供しなきゃいけない、というのが我々の共通課題です。

正直に申し上げると、Leadership Roleに応募するまでは、
『Internationalな環境で自分のリーダーシップを磨く好機』と捉えていましたが、
今は『みんなで良いものを作り上げたい』という気持ちの方が遥かに強いですね。

さて、今日はというと、リーダー、メンバーの簡単な自己紹介をした他に、
GIMの大まかな構成やスケジュール感、アカデミックな成果物のイメージに加えて、
Student DrivenなGIMにおいてメンバーに期待すること等を軽くレクチャーして終了。

コース自体が始まるのは1月からですが、いよいよだな、という感じです。
GIMを振り返りつつ最高のお酒が飲める日が来るように、精一杯頑張ります。
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by Jinan-bou | 2010-12-02 09:31 | MBA授業

授業再開

授業再開と同時に、怠け者な僕は悲しい事実を2つも発見。
これまでは慣れでどうにかなってたけど、基本的には力がないことを痛感しました。

1) 英語のおしゃべりがヘタクソになってる
- 1週間の休暇中、日本人と喋る機会が多く、英語のエクスポージャーが少なかった
- 久しぶりに再開したクラスメイトと休暇中の話をしていたら、滑舌の悪い自分に驚愕
- 楽して楽しい方に走りすぎた自分を反省し、軌道修正が必要だな、と自戒しました
2) 授業の90分の集中力が続かない
- 正直、授業再開の初授業であるAccountingの90分が180分くらいに感じました
- もうそろそろ終わりかな、と思って時計を見たら、まだ30分しか経過してなくて驚き
- 元来の集中力の無さが休暇で復活。今日はまるで小学生のような落ち着きの無さ

来週はFinalだというのに、これはイカンです。
気持ちを早く切り替えて、学業モードに移行せねば...。
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by Jinan-bou | 2010-11-30 13:52 | MBA授業

来学期の履修科目

Kelloggでは2学期目からBiddingが始まるので、
初めてのBiddingを無事終え来学期の履修科目が固まりました。

 ①Finance 2(大半の選択科目のPre-requisite)
 ②Marketing(必修)
 ③Micro-Economics(必修)
 ④Decs 2(必修、統計)
 ⑤GIM Japan

4科目の履修が基本で、リクルーティングで忙しい学生は3科目という人も多いので、
大分ストレッチした取り方になっています。
ただ、3学期目の春学期に取りたい授業がたくさんあるため、
ちょっと頑張って必修の履修をほぼ終えておこうという戦略にしました。

同時に、秋学期の中間テストも全て返ってきたので一旦振り返り。
大まかに言えば、統計、ファイナンス、会計といったハード系科目は満点近く、
反面、ソフト系科目のストラテジーは平均をやや下回り8割を辛うじて確保。

予想はしていたものの、英語のハンディを埋めるだけの努力が出来てないですね。
ファイナルに向けては、今一度兜の緒を締めなおして勉強に望まないといかんです。
学部の成績がとっても悪かった僕としては、成績への拘りはないんですが、
せっかく学ぶんだから『やれるだけ勉強した』という満足感は欲しいと思うのです。

厳しいワークロードになりそうですが、頑張っていきましょう。
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by Jinan-bou | 2010-11-18 11:02 | MBA授業

荒行? 試練? 大苦戦...

Strategyの宿題に手こずってます。はい、物凄く。
今回は、表とかも入れて20数ページのケースを読み込んだ上で、
4-6枚ほどのメモを作って提出するというもの。グループワークでの対応です。

今回、唯一英語が不得手な僕がドラフトアップをすることに(他3人はアメリカ人)。
ケースの読解に始まり、分析、ライトアップと、全てにやたら時間がかかります。
多分、しかも今書いているレポートも、英文の質はイマイチなんだろうなぁ。
Editing担当のグループメイト、このBlog読めないだろうけどごめんなさい。

今更ながら再確認する語学の壁。乗り越えられる日が待ち遠しい。

ただ、語学のハンディキャップを言い訳にしたくないので、
出来るだけ時間をかけて頭を使って、自分のベストのものを仕上げてから、
その友人にバトンタッチしようと思います。

ということで、今日は飲み会にも行かずせっせと学びに勤しみます。
あっさりとした投稿で、失礼しました。ではでは。
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by Jinan-bou | 2010-11-10 12:34 | MBA授業

Bidding

中間テストが今日終わったばかりだというのに、
来週にはもう来学期の履修申し込みが始まります。

そう、アメリカっぽい、Biddingというやつを初体験するのです。
Biddingとは、日本で言う応札ですね。
各人がポイントをベットして、最低落札ポイントで全員が落札します。

まあ、取る予定なのはコア科目とGIM(リーダーなのでポイント不要)、
あとファイナンス1科目だけなので、熾烈な争いにはならないと思いますが。
とはいえ、同じコア科目の中でも数名の教授陣が教えていて、
教授別にBidding Pointが大きく違うという、何ともアメリカ的マーケット原理。

ビジネス・スクールの授業は極めてインタラクティブなので、
日本の座学系講義とは違って何百人収容、というわけには行きません。
なので、この制約下では、Biddingって最も平等なシステムなように思います。

どの先生の授業を取るか、そして何科目取るか、
夏までに取っておきたい授業を全て取り終えるために、
如何に効率よく、かつ、より良い先生の授業をピックしていけるか、
少し頭を捻ってストラテジックに考えてみようと思います。

何だかBiddingって、初体験なのもあり、ちょっと楽しそうですよね。
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by Jinan-bou | 2010-10-29 12:11 | MBA授業

中間テスト 終了ーっ!!

初のテストウィークが先ほど終了。
最後の科目となったStrategyは、『なんとか英語を書ききった』というレベル。
いい点を取る自信は無いですが、とりあえず終わったという事実にホッと一息。

テスト後は、同じく今日テストを終えた日本人同期の友達と一緒にランチ。
テストの出来栄えはさておき、ひと仕事終えた後のランチはやっぱりGood。

ここ数日の勉強ガッツリな状況から解放され、日常トークに戻って思うこと。
『やっぱKelloggの同期って、ものすごい魅力的だ。』ってこと。
今日はバカ話をしてないんですが、バカ話抜きに話をしてるなかで、
これだけシンプルに楽しいなって思える環境って、とっても贅沢です。

極めて当たり前のことなんですけど、
皆には色んなものの見方があって、色んな経験があって...。
それを日常の中で共有できる。これがMBAの醍醐味の一つだと思ってます。
楽しんで話してるだけなのに、それによって皆の経験を追体験し、
自然と視野が広がっていくのを感じられるんですから。

さてと、明日からもまたKelloggの小忙しい毎日に戻るわけですが、
緩みがちな気をもう一度ピンと張り、兜の緒を締めなおして、
目一杯Kelloggを味わいつくす貪欲な毎日を送りたいもんです。
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by Jinan-bou | 2010-10-29 04:42 | MBA授業