2012年 02月 08日 ( 1 )

終わりを感じさせるE-mail...

 Graduation Newsletterなるものが学校のRegistration Officeから。今月のいついつまでに、卒業のPetitionを提出するとともに、取得予定のMajorを提出してね、というもの。第4コーナーから最後の直線に差し掛かってる状況なんだな、ということ。知ってはいるものの、リアルに認識させられ、しみじみとしてました。

 確かに、今週の中間テストウィークが終われば来週は最終学期となる春学期のBiddingが始まり、きっとあっという間にFinal→春休み。最後の学期に何を学び、いかに遊ぶか。最後まで実りの多いケロッグライフにせねば。

 ちなみに、日本のUndergradの時にはあった留年願ってもの、こっちにはどうやら存在しないらしい。22で大学卒業して一直線に社会人になった身としては、留年のカードを切れるものなら切りたいところだけど、どうやら無理やりそのカードを切ろうとすると、Drop outになってしまう模様。基本学生にメチャクチャ優しいんだけど、この辺のフレキシビリティは(←良い悪いは別として)日本の大学のが高いみたいです。
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by Jinan-bou | 2012-02-08 08:58 | Kelloggライフ全般