2012年 02月 01日 ( 2 )

インタビューが迫ってきたのか...

 期末の消し込みのように、大量の質問を受ける日々です。また、このBlogのアクセスも大分増えてますね。皆さんゲンキンだなぁ...笑。

 質問を受ける際は、自分がアプリカントだった時を思い出し、少しは力になれればと一応丁寧にお答えしているつもりですが、結構多くのアプリカントの方に見受けられる、よくあるちょっと残念なことがあるのでこちらでもご紹介。もうインタビュー真っ只中な方も多いと思いますが、ご参考までに。ただ、これは『僕がインタビュアーだったらこう思うなぁ』という、Kelloggライフを経験したとはいえ、あくまで自分の思いに過ぎないのでご了承くださいませ。

 それでよくある残念なこと。真面目そうで、優秀そう(『そう』って付けてるのは確証がないだけで、多分真面目で優秀だと思います)な方によく見受けられます。一個一個のクラスやイベントをよく調べてるんですが、『そこからの学びは??』であったり、『他校とそれはどう違うと思いますか??』といった決まり文句で質問がしまってることが多いようなとき、ちょっと残念だな、って思ったりします。

 僕がインタビュアーだったら、あんまりロジカルじゃなくても、Kelloggのことホントに好きなんだなぁってのが伝わってくるのがいいな、と思います。モチロン、優秀さとかキャリアの面白さってのは重要なんですけど、そんなものはある程度話せば大体分かる部分で、そうじゃない部分もアピールできるのがインタビューって機会だと思うんですよね。

 Campus Visitをしたり、日本で数多くあったイベントで学生・卒業生に触れたり、個別にアラムナイに会ったりしたとき、どんな風に感じたのか。事前の印象とどんなところに一番ギャップがあり、どんなところに惹かれたのか。これが内面から出てくる人って、在校生もアラムナイも、ちょっと応援してあげたい気持ちになります、これは間違いなく。

 じゃあ、インタビューに備えるにあたって、もしくはその前に人に会うにあたって、何をするべきか??っていうと、多分ひとそれぞれ違うと思うんですが、通り一編のネタを集めるよりも、面白いと思う分野がガンガン掘り下げてみたり、色んな人の経験談をたくさん聞いて、面白いなー、って腹の底から思える経験を積むことが大事なんじゃないかな、と思うのです。これが心から言える学校が、多分ホントに行きたい学校です。これから人生において相当に大事な2年間を過ごす場所になるので、ちょっと手間はかかりますけど、もうひと手間を惜しまずに頑張って下さいね。

 久しぶりに受験のお話でした。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2012-02-01 13:10 | MBA受験

歯医者さん事情 in US

 週末から妻の親不知が痛みはじめたので今日歯医者へ。Schaumburgという西へ車を1時間弱走らせたところに日本人が経営する歯医者があるのでそちらを予約。行く前にビックリしたのがアメリカでは親不知の抜歯すら保険の適用外...(←もちろん、保険のプラン次第だと思いますが)。『この保険、意味あんの??』と今加入してる保険に疑念を抱きつつも、日本がいかに健康保険先進国であるかを痛感。

 治療自体は1時間もかからずに終了。さすが歯医者さん、慣れたもんです。高い高いと聞いていた歯科治療費、やっぱり高かった...。日本で無保険で治療を受ける場合のざっと2~2.5倍といったところですね。ま、驚いた顔、戸惑った顔をしたら負けだと思って何食わぬ涼しい顔でカード切ってやりましたけどね。幸い、派遣元の日本の健康保険がカバーしてくれる、とのこと。Kelloggに来て、社費で良かったと感じた瞬間ランキングのトップ3には入る瞬間。うん、間違いなく入ります、これは。

 ともあれ、嫁さんが明日あたりには痛みから解放されるはずなので、それがイチバン良かった。さ、Mid-termも近づいてきたしまた勉強に戻ります。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2012-02-01 09:31 | Kelloggライフ全般