2011年 11月 16日 ( 1 )

慣れることと変化すること

 Kelloggでのグループワークは毎学期、毎授業で異なるメンバー。秋学期が9月の後半に始まり最初はなかなかにストレスフルだったのが2ヶ月経ったいま、どのグループでもワークスするのがとても心地良くなった。グループのメンバーの人となりがわかり、その中での自分なりのバリューの出し方がわかってくるから。そうすると学期が終わりに近づき、また次の学期になると違う人達とグループを組むことになる。

 心地良さを追求するとしたら、とても良いとは思えない制度。でも、ストレスを感じなくなるってのはラーニング・カーブがフラットになるってことと同義だと思う。仕事でもそう。身の回りのちょっと自分が人より得意なことでもそう。だからこそ、3ヶ月弱っていう人がシッカリ仲良くなるのにちょうど良い期間で学期が区切られ、また新しい人達とワークするのかな、と思ってみたり。

 卒業まであと7ヶ月。まだまだあるようで、もう半年強。Kelloggでの生活がこの上なく心地良く感じられるいま、多分卒業後のことを考え、自分をどんなストレス環境に置くべきか、どんなラーニング・カーブを描いていたいか、これをかなりリアルに考えなきゃいけない時期になったんだと思う。ずっと留学中に考え続けてきたつもりだったけど、卒業ってゴールが見え始めてきたからこそ、よりリアルに感じ、よりリアルに考えるようになってる気もする。

 ただもう片一方で、この心地良い時間がいつまでも続いて欲しいって叶わぬ願いが出て来はじめた今日この頃。極寒の冬学期は、これまで以上に徹底的に自分と向き合う時間になりそうです。
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by Jinan-bou | 2011-11-16 14:54 | Kelloggライフ全般