2011年 01月 31日 ( 1 )

Kellogg Off-Campus Interview

2nd Roundのインタビューが迫ってきているせいか、この話題をよく耳にします。
この話題を聞くたびに、『もう1年経ったかぁ』と時間の早さをしみじみ感じるとともに、
たった1年での変化の大きさを感じたりもします。
Kelloggでの数多くの出会い、これが変化の源泉であることは間違いないですね。

忘れもしない、昨年の1月30日(土)。
アメリカ時間ではまさに1年前の今日、この日が僕のInterview Dayでした。
準備は万端。朝一番のスロットでいざインタビュー会場へ足を運ぶと、会場には既に
とんでもない数のアプリカントがいて、『こんななかでどう抜きん出るんだろ』と
不安な気持ちが頭をよぎったものです。

けど、結果的に言えば心配ご無用。KelloggのInterviewerは良い人ばかりなので、
緊張せずに話ができる環境を作っていただけます。最後はほぼ談笑になり、予定時間を
大幅に超過して終了という感じでした。

Interviewが終わった後に、結果を待つ期間はとてもストレスの多い時間ですが、
『全てを出し切った感』を持てれば、不完全燃焼なInterview後に結果を待つよりも、
はるかに健康な精神衛生状態で過ごせるはずです。
なので、お節介とは思いますが、Interviewに向けて僕なりのチェック項目をご紹介。

1) 基本的な項目への回答、Deliveryも含めてしっかり準備できてますか?
  -Resume   -Why MBA?   -Accomplishment   -Failure
  -Strengths & Weaknesses   -Leadership   -Team Work  etc.
2) Why Kellogg?、自分なりの愛情をしっかり込めてますか?
3) 話、長くなってないですか?一方的に話してませんか?
4) 最後のQ&A、ちゃんと研究した末に出てきたQuestionですか?
5) 緊張してても、笑顔で話せてますか?


『当たり前だろ』と思われた方は準備万端だと思います。自信をもって臨んでください。
不安に思われた方、まだ時間はあるので、たくさん練習して本番に臨んで下さいね。
皆さんがベスト・パフォーマンスを出し切られることを願ってます。

【ご参考】Interview関連の過去エントリ
 - MBA受験 結果を待つに当たって
 - MBA受験 Interviewについて
 - ひよこまめさんBlog
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-01-31 08:09 | MBA受験