2011年 01月 04日 ( 1 )

MBA受験 Interviewについて

ぼちぼち2ndの出願も峠を越え、Interviewモードに入ってきてる方も多いことでしょう。
昨年末に書くと言ってましたので、今日はInterview体験を振り返っておきます。

TOEFL, GMATといった英語の試験をこなし、英語でEssayを書き終え、
ふと一息つきたいところに、最後の関門として残されているのがInterview。
僕も1stのInterviewが始まった11月から2ndのInterviewが終わる3月までは、
結構気も張ってたし、なかなかに大変だった記憶アリです。
英語環境での暮らしが無かったことから、英語でのディスカッションは初体験。
そんな受験生の方に参考になればと思います。

『こうすれば受かるMBA』に書いた内容とも重なりますが、振り返ってみると、
Interviewで大事なのは以下の4点じゃないかな、と思ってます。

①レジュメの内容は、どんなことでも1分、長くても1分半以内で話せるようにする
- 回答を丸暗記するのは逆効果ですが、反復練習が極めて大事です
- 僕もInvitationを貰うたび、Why Kelloggや教授名を整理し、一校一校丁寧に準備
- 具体的には、カウンセラーとのTrainingでコンテンツ等をチェックしてもらって、
 その内容を格安英会話で数多く練習を積みました
②Campus Visit等の体験を織り交ぜ、心からのWhy Kellogg(他校)を伝える
- 通り一遍のWhy Kelloggは誰にでも言えるお話です
- 人に会って『この人すげー』と思った話、キャンパスを訪れて心が躍った体験等、
 よりパーソナライズされた話を素直にぶつけると効果的だと思います
③せっかくの機会なので、とにかく自分も楽しむ。自然と笑顔になれれば勝ち
- Interviewerも人間なので、これが非常に大事かと。
- 面接官やひいては学校とのフィット感も、意外とこの辺で見られてるんじゃないかな、
 と思います
④意外と大事なのが最後のQ&Aセッション
- 一通りの想定問答はみんな対策するので、トップ校になるほど差が付きづらいです
- なので、軽視されがちですが、最後のQ&Aセッションは自分を売り込むチャンス
- 説明会に出ても、ブロシュアを読んでも、アラムナイに会っても分からなかった、
 トコトン煎じ詰めた質問をする事は、自分のパッションを示す最大の機会だったりします

なので、①②④の部分を一生懸命対策して、練習して、
いざ本番になれば③を心がけて頑張ってくださいね。
簡単なInterviewの振り返りですが、皆さんのご参考になれば、幸いです。
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by Jinan-bou | 2011-01-04 04:17 | MBA受験