2010年 10月 29日 ( 2 )

Bidding

中間テストが今日終わったばかりだというのに、
来週にはもう来学期の履修申し込みが始まります。

そう、アメリカっぽい、Biddingというやつを初体験するのです。
Biddingとは、日本で言う応札ですね。
各人がポイントをベットして、最低落札ポイントで全員が落札します。

まあ、取る予定なのはコア科目とGIM(リーダーなのでポイント不要)、
あとファイナンス1科目だけなので、熾烈な争いにはならないと思いますが。
とはいえ、同じコア科目の中でも数名の教授陣が教えていて、
教授別にBidding Pointが大きく違うという、何ともアメリカ的マーケット原理。

ビジネス・スクールの授業は極めてインタラクティブなので、
日本の座学系講義とは違って何百人収容、というわけには行きません。
なので、この制約下では、Biddingって最も平等なシステムなように思います。

どの先生の授業を取るか、そして何科目取るか、
夏までに取っておきたい授業を全て取り終えるために、
如何に効率よく、かつ、より良い先生の授業をピックしていけるか、
少し頭を捻ってストラテジックに考えてみようと思います。

何だかBiddingって、初体験なのもあり、ちょっと楽しそうですよね。
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by Jinan-bou | 2010-10-29 12:11 | MBA授業

中間テスト 終了ーっ!!

初のテストウィークが先ほど終了。
最後の科目となったStrategyは、『なんとか英語を書ききった』というレベル。
いい点を取る自信は無いですが、とりあえず終わったという事実にホッと一息。

テスト後は、同じく今日テストを終えた日本人同期の友達と一緒にランチ。
テストの出来栄えはさておき、ひと仕事終えた後のランチはやっぱりGood。

ここ数日の勉強ガッツリな状況から解放され、日常トークに戻って思うこと。
『やっぱKelloggの同期って、ものすごい魅力的だ。』ってこと。
今日はバカ話をしてないんですが、バカ話抜きに話をしてるなかで、
これだけシンプルに楽しいなって思える環境って、とっても贅沢です。

極めて当たり前のことなんですけど、
皆には色んなものの見方があって、色んな経験があって...。
それを日常の中で共有できる。これがMBAの醍醐味の一つだと思ってます。
楽しんで話してるだけなのに、それによって皆の経験を追体験し、
自然と視野が広がっていくのを感じられるんですから。

さてと、明日からもまたKelloggの小忙しい毎日に戻るわけですが、
緩みがちな気をもう一度ピンと張り、兜の緒を締めなおして、
目一杯Kelloggを味わいつくす貪欲な毎日を送りたいもんです。
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by Jinan-bou | 2010-10-29 04:42 | MBA授業