2010年 10月 08日 ( 1 )

Campus Visitのすゝめ

こちらに来てからあと少しで3ヶ月ですが、
既に結構な数のアプリカントの皆さんがビジットされ、
皆さんとお話しする機会に恵まれています。

僕が受験生の時にも、『スコアアップとVisit、どっちが重要??』とか、
『Visitすると合格可能性が上がるのか??』とか気になってましたので、
今日はCampus Visitに関する雑感を。
カウンセラーによっても言うことが違うみたいですし、
正直これといった答えなんて無いので、あくまで雑感です。

最初のQ 、スコアアップとビジット、どっちが重要??については、
『どちらも重要』が回答でしょう。
ただし、①スコアが受験において重要な物差しであることは間違いないうえ、
②ビジットはアプリケーション提出後でも出来ることを考えると、
スコアが出てない段階で焦ってビジットするよりも、
目先のテストで少しでも良い点を取り、眼前のエッセイを良いものにする、
という2点に注力した方が良いかもしれません。

僕もアプリ提出前の11月ビジットを当初予定していましたが、
TOEFLのスコアメイクが予定より少し遅れてしまったため、
ビジットをアプリ提出後とし、テストに注力することとしました。
結果として、TOEFLの最高点を11月に獲得することができたので、
判断は正しかったように思います。
アプリ提出後Visitの意義については最後に書きますね。

次のQ、ビジットと合格確率の相関については、
『良く分かんないけど、強い相関があるとは言えなそうだ』が感覚です。
とは言え、僕の受験生時代を振り返ってみると、
ビジットすることで、日本では見えなかったこんなことが見えてきました。
 1) 在校生の雰囲気
 2) 表向きに語られる標語だけでない、学校の生の特徴
  (コラボレーティブってどこも言ってるけど、どう違うの??とか)
 3) 街並みや生活環境
そして、インタビューでビジット時の感想や印象的なポイントを熱く語れれば、
大半のインタビュアーは喜んで会話してくれると思います。
なので、直接的な合格可能性アップは無くとも、ビジットはした方が良いですよ。

最後に、アプリ提出後のビジットは意味あるのか??については、
『ものすごく意味があった』と言わせてください。
だいぶ上と重複しますけど、ご勘弁を。
 1) 学校の雰囲気を正しく掴み、
 2) 自分とのフィットを確かめ、
 3) 進学後の生活のセットアップのイメージを作り、
 4) インタビューのホットなネタとなる。
というのが、僕の思うCampus Visitのいいところです。

最後の最後に、Kelloggの宣伝を。
『Kelloggって、ビジットするとホントにその良さが伝わってくる学校です。』
これは僕が1月にビジットした際に感じた印象です。Kellogg LOVE!!!
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by Jinan-bou | 2010-10-08 07:01 | MBA受験