最後のParty

 となるGrad. Ballが昨日シカゴのオペラ・ハウスで行なわれ、KelloggでのPartyはこれで全て終了。これで残すイベントは明日の卒業式のみとなりました。最後のゴルフ、最後の日本人同期での飲み会等、色んな『最後の』イベントが終了していき、ホントに残すところあと1つだけになってしまいました。

 このGrad. Ball、いつのもPartyと違うのはやっぱり達成感と惜別の念が入り混じった独特の雰囲気。僕も含め、結構数多くの人がワイワイ話しながら『寂しい』って言葉を口にしてました。だからこそ、昨日は目一杯遊び、友達と語り、再度の再会を誓ってきました。また、いつものPartyと違って、DeanやKelloggで多分No. 1の人気教授のProf. Kraemerも駆けつけ、僕たちにメッセージを送る場面も。

 最初から苦楽をともにしてきたACEプログラムの友達、異常なまでに仲良くなった韓国人軍団、最初から最後まで仲良しでいてくれたタイ人軍団、忘れられない最初の思い出を共有しているKWEST仲間、同じセクションで英語に苦しむ僕に優しく話しかけ続けてくれたアメリカ人の友達、一緒の授業を数多く取ったAcademic仲間、きっかけは分かんないけどちょっとしたことで仲良くなった友達など、別れを惜しむ友達がホントに多いことに気付かされ、Kelloggでの2年間っていう時間の重みを感じるヒトコマにもなりました。

 その結果予想通りいい感じに酔っ払い、2次会で行ったカラオケ店でお土産のネクタイを忘れて帰るという始末...。まあ良しとしましょう。さて、残すところあと卒業式のみ。最後まで楽しんで終わりましょう。

 昨日のオペラ・ハウス。重厚でホントに美しい建物
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 Prof. Kraemerのスピーチ
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 Deanのスピーチ
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by Jinan-bou | 2012-06-15 01:10 | Kelloggライフ全般