ここにきて

 Blogの更新頻度がかなり落ちてますが、普通に生きてます。今学期はアカデミックは難しいのを一個取ってる以外は結構緩めで、友達と遊んだり、今日も一緒にゴルフに行ったりと、そんなことで小忙しくしてる状態です。先日行ったChampion courseでは壮絶な大叩き(悪夢として出てきそうなくらい...)をしたので、はやめに課題を修正して、帰国前に念願の100を、という夢は諦めずに持っているのです。もう、これが卒業までの唯一にして最大の目標ですね。

 さて、唐突なんですが、久しぶりにラチェット効果って単語を思い出しました(唐突すぎる...笑)。Undergrad時代に経済学部の授業を聴講して聞いて以来の単語。確か一度上げた消費水準は所得が下がったとしても落とすことが難しい、って内容だったはず。こんな単語をなんで思い出したかっていうと、帰国後の住居のイメージを掴むべく、ざっとネットで物件を探してみたんです。

 留学前はちょっと狭くてメチャ便利な港区某所に住んでて、いまはEvanstonで、東京ではとても住めない広い物件に住んでるのです。結果、帰国後の物件のクライテリアを整理してみたところ、予想通り『都心、かつ、広めの物件』っていう無理難題にぶつかることに...。はい、ここで思い出したのが『ラチェット効果』。ま、住宅を決めるのはまだ先なので、あんまり真剣に考えてないですけど、少し高くなる分くらいは頑張って働きますか。
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by Jinan-bou | 2012-04-12 12:54 | Kelloggライフ全般