Super Bowlのその裏で

 ただいまSuper Bowlの真っ最中。ご存じの通り、Super BowlはアメリカンフットボールのNo. 1決定戦。アメリカで最も視聴率が高いコンテンツとしても知られていて、テレビCMの一つの枠は数百万ドルとか言われてます。

 CMを出しているのは自動車メーカー(トヨタもさっき出してました)、ビール(バドワイザーとか)、飲料(Pepsiとか)、お菓子(Doritosとか)といったいった比較的我々がエンドユーザーになる、業界大手の会社ばかり。一億円以上を投じて枠を確保するといった事情もあり、このSuper Bowlに向けて、各社が力をいれてCMを作りこむのです。

 そして、Super Bowlと並行してKelloggで行なわれているのがSuper Bowl Ad. Reviewというイベント。マーケティングの教授陣やマーケティング系クラブのDirectorが参加するこのイベントでは、各社のCMを分析し、バンバンと世の中にその評価を発表していきます。マーケティング界の聖地Kelloggでのこのイベントは、全米でもかなり権威があるものらしく、翌日にはKelloggでの分析内容が全米に行き渡るのです。

 マーケティングの話題をほとんど出さないこのBlogですが、これは筆者の好みの問題で、この学校のマーケティングは恐ろしく強いのです。定量マーケ、定性マーケ、広告戦略やらプライシングなど、ホントに数え切れない量と幅の授業を、世界トップレベルで揃えているのがKelloggのマーケティング。この充実度は多分他の学校にはないと思います。

 さて、こちらがその様子。Facebookから引っ張ってきたものなので、FacebookでKelloggのことをLikeしてもらえれば、みなさん様子を伺うことができますよ。
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by Jinan-bou | 2012-02-06 11:13 | Kelloggライフ全般