最近このオッチャンの話バッカリかも...

 昨日写真付きで紹介した先生ですが、日本の学生生活からはなんとも信じがたい出来事が起きたので今日もご紹介。

 来学期も彼はPhD向けの授業を行なうことになっていて、僕もこの授業を取るように(かなりアグレッシブに)薦められていて、スケジュールが合えばトピックも面白そうだし、ハードコアに突っ込んだ勉強もしておきたかったので取りたいなと思っていました。ただ、取得予定の他のクラスとのコンフリクトがあることが判明し、その旨を伝えたところ、彼の動きが実に衝撃的。

 僕のスケジュールコンフリクトがキャリアパスのためになると判断した途端、自分の来学期の授業のスケジュールを他の曜日に動かせないか調整を始めたのです。Finance Dept.のヘッドと事務のお姉さんの間を何度も往復し決着。無事スケジュールを動かすことが決定しました。しかも動かした先のスケジュールは彼の授業(ってかPhDの授業だからあんまり数はいないですけど...)を取りそうな人が同時に取りたいであろうクラスとのオーバーラップもなく、みんなが喜ぶスケジュール変更になった模様。

 なんとも学生思いで、学生のリクエストをすぐに反映させようとする彼らのパッションには頭が上がらないです。ということで、Kelloggでの最終学期となる来学期もハードコア・アカデミックが決定したのでした。ま、学部の時に勉強しなかった反省もあるので、後からシッカリ勉強したって思える時間も必要ですね。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2012-01-19 14:51 | MBA授業