ブラジルその3(リオ)

 リオ。この旅最大の目的がこの街を訪れること。コルコバードの丘からリオを見守るキリスト像を見るのが長年の夢だった僕にとって、リオはある種憧れの土地。書ききれないほどの思い出のなかからいくつかピックしてみました。

 まず何より絶対に見たかったのがコルコバードの丘。山道を電車がガタゴトと登ること20分、キリスト像は想像以上に巨大で、そこから見下ろすリオの街と海岸線はため息モノの美しさ。

キリスト像
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見下ろすリオの街と海岸
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 次はビーチ。コパカバーナとイパネマという二つの有名なビーチを訪れたのですが、こちらも一言Beautiful! 白いビーチの砂は多分『鳴き砂』と呼ばれる類のもので、踏みしめるごとにキュッキュッと音がする。印象的だったのは、ビーチバレーをサッカーみたく足でやってた男の子たち。タイのセパタクローみたいでした。
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 最後に目の前で塊から切り落としてくれるブラジリアン・ステーキ(シェラスコ)。ブラジル人の友人がブラジルNo.1と口を揃えて言っていたステーキ・ハウス『ポルカン』へ。サトウキビのお酒『カサーシャ』を飲みつつ、2時間以上に亘ってステーキと格闘。日本のステーキとは違うので比較しようがないけど、アメリカで食べたどのステーキを遥かに上回るクオリティ。結構値が張るけど(といっても1人70ドルくらい)、その価値は十分にあり。
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お店からの景色もメチャクチャ贅沢
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 リオの欠点は治安と物価。お子様連れで行くには制限が多いのも事実で、ブラジル人の友人と行ったから問題なかったけど、行って良いエリア、そうでないエリアがかなり色々あるらしい。なので女性やお子さんがいるパーティでリオを訪れるにあたっては細心のご注意を。そして物価は何をするにも大体アメリカの1.5倍くらい。治安の良いエリアで、クオリティを保った生活をするためにはこれくらいは必要経費だと思った方がいいですね。
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by Jinan-bou | 2011-12-23 00:48 | Kelloggライフ全般