ブラジルその2(イグアス)

 北米のナイアガラ、アフリカのビクトリアと並び世界三大瀑布として知られるイグアスの滝。ブラジル側とアルゼンチン側の両方から見てきましたが、一見の価値は大いにアリ。せっかくブラジルまで旅行するんであれば、見ない理由はないと思います。都市部にあるナイアガラとの最大の違いは、アマゾンの自然のなかにあること。そして、水量は世界最大とのこと。

 1日目はブラジル側から。泊まっていたホテルから徒歩3分のところに国立公園があり、入り口を入るとすぐにバスで滝のすぐ傍まで連れて行ってくれます。ブラジル側の良い所はこの巨大な滝の全貌を望めること。そして、よりツーリスト・フレンドリーで周り易いこと。
こちら滝の全体像
d0167076_0154190.jpg
そんで接近すると...
d0167076_0175248.jpg

 2日目はアルゼンチン側から。国境を越えクルマで20分で到着。アルゼンチン側の魅力は何といっても迫力。悪魔の喉笛と呼ばれるイグアス最大の滝が目の前で見られます。また、アルゼンチン側は自然がより多く残っており、手付かずのイグアスを楽しむことができるのが良いところ。圧倒的という言葉がドンピシャで、ナイアガラの迫力を遥かに凌駕するもの。
悪魔の喉笛
d0167076_0195097.jpg
 そんで3カ国の国境っていう面白い場所にも行ったり
d0167076_0204999.jpg


 イグアスを訪れにあたっての難点はメシがまずいこと。ホテルの食事に飽きてしまうと、逃げ場があまり無いので、スナックや軽食で我慢するか、ホテルの食事を選ぶかの二択に。ただ、これを差っぴいても行かない理由はないってくらい素晴らしい絶景に出会えます。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-12-23 00:21 | Kelloggライフ全般