再会

 再会ってのはいつも突然。いつもどおりKelloggに行くと、見覚えのある女性が。そこにはKWESTのリーダーをやってくれたClass of 2011の卒業生が、リクルーターとしてKelloggに戻ってきていた。思い返せば1年と3ヶ月前、みんなの高速英語にほとんどついていけず苦しんでたなか、物凄く丁寧にNon-nativeの僕らをフォローしてくれた、本当に感謝しきれないくらい感謝している友人。

 この子、アルゼンチン出身なんですが、何が凄いってハチャメチャに頭がいい。スペイン語と英語はネイティブ、中国語は日常生活には困らないレベルでその上日本語もある程度分かる。UndergradはStanfordで現在は西海岸でコンサルタント。しかも美人。久しぶりの再会を喜びつつ話し込んでいると、あっという間に授業開始が迫り、またの再会を願いつつお別れ。

 Kelloggのいいところは、こういう超人が大体物凄くいい奴で、すぐに友達になれること。同じ学年にも、何人か『絶対にこいつには勝てない』って思う奴がいるけど、そいつらも悉くいい奴ら。こういう、自分に足りない部分を浮き彫りにしてくれる存在って、時に悔しく思うけどホントにありがたい。

 人にこんな刺激とハリを与えられる人間、こういうのが目指すところなんだよなぁと改めて思い返してみた今日のヒトコマでした。
---------------------
[PR]

by Jinan-bou | 2011-11-12 05:25 | Kelloggライフ全般