早くも

 来週はMid-term。ということは、Kellogg生活一年目が残り1/2学期。さらにということは、一年目の5/6が終了してしまったということになりますね。なんともはやい...。中間テストは2科目のテスト(管理会計・オペレーション)と1つのケース解析(Financial Decisions)。テストの2教科については、まだ難しい内容を学んでいるわけではないと思うので、問題なくこなせるようにしておきたいところ。

 そんなこんなで慌しい毎日ですが、最近あった出来事を整理。昨日までの1週間は、KelloggのGlobal Diversityを愛でるとともに、促進を図る『MOSAIC』というイベントが行なわれていました。大変誇らしいことに、運営の中心にいた一人は、日本人同級生。ミーティングやら準備でホントに大変そうでしたが、彼らのおかげで大盛況なイベントでした。

 そして日本人在校生一同で参加したのは、MOSAICの最後を飾るイベント、Taste of Kellogg。昨年のAsian Food Festivalを制した国・日本としては、何年もの長きにわたり連覇を続けている『絶対王者』ブラジルを破ることが唯一にして最大の目標。このTaste of Kelloggのルールはというと、$10で12枚つづりのチケットが売り出され、そのチケットを最も多く獲得した国が優勝というシンプルなもの。商品のプライシングも基本的には自由。

 15時ごろ、会場は平常どおり。同期と連絡を取り、日本ブースのセットアップをするとともに、到着した食材の受渡し。今回のメニューは、『すし・唐揚げ・枝豆』。負けるわけがないと意気揚々。気持ちはアジア選手権王者としてW杯に乗り込む代表チームそのもの。

 16時ごろ。各チームが準備を始める。16時半過ぎにチケットの販売が開始され、17時からの開始を各チームがいまや遅しと待ち構える状況。そして、この段階を絶対王者の真の力を目の当たりにすることに。全員が王者らしくカナリア軍団のユニフォームを着用し、奥様・家族も総動員で総勢はなんと30名超。

 17時ごろ、Taste of Kelloggがスタート。開始と同時に異変に気付く。日本がブースを構える奥のほうまで速やかにお客さんが入ってこない。出足が鈍いのだ。そう、入口付近という最高のロケーションにブースを構える王者ブラジルの営業力にお客さんが足が止まり、多くの参加者がブラジルで買食いをしているのです。

 18時半のチケット回収に至るまで巻き返しを必死で図りましたが、序盤で買い食いをしていたお客さんは『もうお腹いっぱい』という人も多く、ブラジルには及ばず、力の差を見せ付けられる結果となりました。そんななか、アジア最強の座は死守したかったのですが、なんとアジアNo.1はタイ。

 ということで、結果は悔しいものでしたが、僕達も各国の料理を楽しみ、彼らにも僕達の料理を振舞うというイベントは、やはり楽しいですね。
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by Jinan-bou | 2011-04-24 10:05 | Kelloggライフ全般