3月1日 Evanstonは快晴ナリ

 ということで、タイトルに書きたいことを全部詰め込んでみました。

 3月、思い返してみると、Undergrad.のときは春の訪れを日に日に感じるとともに、入ってくる新入生がどんな奴らかを楽しみにする、まさに『期待』の二文字がピッタリな一月でした。社会人になってからはというと、期末の地獄のような忙しさと付き合い、僕がしていたなかでも一番大事な仕事が山場を迎えるという、『試練』の二文字がピッタリな一月でした。

 ここEvanstonでの3月はどうでしょう。まだ実感を持っていえるわけではありませんが、『期待+試練』を両取りするような一月になりそうです。試練は学期末の試験に加えてGIM JapanのTripの詰めで本当に多くの労力を要する点。ただ、ここまで来たらあとは気力で乗り切るだけですね。

 逆に、期待パートはというと、本当にワクワクする部分が多いです。具体的には:
 - GIM Japanの努力が結実するTrip
 - 2ndラウンドの合格発表で、一緒に苦楽をともにできる仲間が増える
 - Electiveが中心になり興味のある分野を重点的に学べる春学期の到来

 こうやって見ると、なかなかに大変な月になりそうですが、楽しみなことの方がずっと多いですね。今が一番大変な時期なので、ここは気力を振り絞って、最後まで気を抜かずに走り抜けたいものです。最後に、今日は春の訪れの前祝いのようなポカポカとした快晴。大学も冬より美しく、楽しげに映りました。
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by Jinan-bou | 2011-03-02 12:40 | Evanston・Chicago