Campus Visitのすゝめ その2

以前10月に『Campus Visitのすゝめ』というエントリを書かせてもらったが、
今日はその第二弾。出願後のキャンパス・ビジットについて書いてみようと思います。
というのも、ここKelloggでも出願を終え、On-Campusインタビューや日本での
インタビューに備えてビジットにいらっしゃる方がまた多くなっているのです。

多くのアプリカントの皆さまは、2ndの出願を終え、インタビューがボチボチ始まってる
タイミングでしょうか。ホッと一息ついてインタビューに備えたいと思っている方が
大半だと思うのですが、まだな人は是非この時期にしていただきたいのがVisit。

僕も昨年1月の中旬から下旬にかけて志望度が高く、そして自分の中での順位付けが
明確でなかった学校を回ったのですが、結論からいうと、物凄く意味がありました。
10月のエントリでも書きましたが、何が収穫だったかというと、以下の4点:
 1) 学校の雰囲気を正しく掴み、
 2) 自分とのフィットを確かめ、
 3) 進学後の生活のセットアップのイメージを作り、
 4) インタビューのホットなネタとなる。

ビジットでWhy MBAやWhy Kelloggが大幅に変わったということは無いのですが、
それでも学校の雰囲気、在校生の質やパーソナリティを肌で感じることで、
ぼんやりとしていたWhy Kelloggを実感を持って、熱く語ることができました。
これはまさしくビジットの賜物です。
そして、進学先を決める際にも自分の中で納得感と自信を持って決断を下せました。

Interviewが始まってしまえば、またビジットに来る機会は減ってしまうと思いますが、
Interviewが終わった後のもう一押し、アピールというのも非常に良いと思います。
『受かったらここに絶対行きたい』だったり『この学校やっぱ違うかも』というのは、
いつ気付いても遅くないはずです、進学してからでなければ。

仕事とインタビュー対策でご多忙とは思いますが、ここがホントの踏ん張りどころです。

僕は入社以来、上司から元関脇の寺尾という力士の言葉を言い聞かされてきました。
それはまさに『今日一日の努力』。良い言葉です。
今日という一日を大事にし続ければ、きっと目標は手の届くところに来るはずです。
待ち望まれたゴールテープはもう遠くないはずなので、自分の中でやり切ったと思える
だけの努力を、今日というこの一日に、目一杯集結させてがんばってくださいね。
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by Jinan-bou | 2011-01-23 04:28 | MBA受験