憧れ=無いものねだり??

明日の準備がほぼ終わって時間があったので書き込み。
ただ、ほぼ意味の無い投稿ですが...。

僕は昔から、職人肌で一本気、ややもすると不器用な人に憧れることが多い。
僕自身はというと、それとは真逆で比較的何でもそつ無くこなすタイプだったわけで、
逆に器用貧乏でエッジが立ってないことに若干嫌気を感じてたりもしたのです。

そんな僕が憧れる、不器用な職人の代表格がこちら。
クロアチアのテニス・プレーヤー、ゴラン・イワニセビッチ。
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2m近い長身を生かし、左利きから繰り出される高速サーブを武器に
サーブ&ボレーで2001年のウインブルドンを制した名プレーヤーなのです。

これだけ聞くと『ただのスゴイ人』なんですが、何が不器用かというと、
彼はストロークが相当ヘタクソなのです。テニス・プレーヤーとして致命傷...。
それでもサーブ&ボレーに拘って世界と勝負する様が、最高にカッコよかったです。
いつかのウィンブルドンでは、サービスエースを50本以上記録したのに負けるという、
通常じゃ考えられない負け方。ただ、これもまたカッコいいじゃないですか。
(サーブが武器の選手でも、サービスエースは多くて1試合30本くらい。)

こういう強みは意識したからといっても簡単に得られるもんじゃないですが、
自分のコアとなるコンペティティブ・エッジを作っていきたいもんです。
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by Jinan-bou | 2010-11-21 14:17 | 雑感