Bidding

中間テストが今日終わったばかりだというのに、
来週にはもう来学期の履修申し込みが始まります。

そう、アメリカっぽい、Biddingというやつを初体験するのです。
Biddingとは、日本で言う応札ですね。
各人がポイントをベットして、最低落札ポイントで全員が落札します。

まあ、取る予定なのはコア科目とGIM(リーダーなのでポイント不要)、
あとファイナンス1科目だけなので、熾烈な争いにはならないと思いますが。
とはいえ、同じコア科目の中でも数名の教授陣が教えていて、
教授別にBidding Pointが大きく違うという、何ともアメリカ的マーケット原理。

ビジネス・スクールの授業は極めてインタラクティブなので、
日本の座学系講義とは違って何百人収容、というわけには行きません。
なので、この制約下では、Biddingって最も平等なシステムなように思います。

どの先生の授業を取るか、そして何科目取るか、
夏までに取っておきたい授業を全て取り終えるために、
如何に効率よく、かつ、より良い先生の授業をピックしていけるか、
少し頭を捻ってストラテジックに考えてみようと思います。

何だかBiddingって、初体験なのもあり、ちょっと楽しそうですよね。
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by Jinan-bou | 2010-10-29 12:11 | MBA授業