Group Work

日曜日はゴルフだけで終わりません。
2本、時間にして4時間半に及ぶグループワークもこなしてきました。

科目はファイナンスと統計。個人で片付ける方が遥かに効率的ですが、
こういうのも含めてGroupでやっていくのがKelloggのカルチャーです。
職業柄どちらの科目の内容も比較的しっかりと押さえられているので、
Group Workではリーダーシップをとることができています。

ただ、昨日は幸か不幸かこの二本のグループワークで、
グループワークの良い側面と悪い側面を両方見ることになりました。

1)良い側面
 - 知識レベルに違いがあっても皆しっかり準備し、知識の共有の場とできる
 - しっかりした準備に基づいて議論が行なわれるので、
  ヌケ・モレ等がない、個人の答案を上回る精度のペーパーを仕上げられる
 - 良い仕事をお互いにすることで、心地良い一体感とFriendshipが醸成される
 - しっかりした準備をすることで発言の精度が上がり発言の機会が増加することから、
  個人的には絶好の英語の鍛錬の機会になっている

2)悪い側面
 - 半数以上のメンバーが他人に頼ろうとして、準備をしてこない
 - 結果として議論の進行が致命的に遅くなるとともに、
  答案の質もしっかり準備した一人の答案のレベルを上回ることができない

当たり前ですが、万全の準備で望むことが一番大事です。
英語ができない僕にはこれが最低限の守るべきエチケットですね。
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by Jinan-bou | 2010-10-05 04:40 | MBA授業