やってみる、ということ

これがKelloggでいかに大事にされ、また自分の血となり肉となるか、
最近ポジティブに思うことが多いです。
サントリーの『やってみなはれ』精神に相通じることも多いと思いますが、
ビジネスを離れたリスクフリーの環境ゆえ、より果敢にチャレンジできます。

明日提出のグループワーク(ケース分析のエッセイ)について、
ブッチギリで一番英語が下手糞な僕がライター役をやらせてもらうことになり、
みんなが僕がEssayを書くために必要なデータを集めてくれ、
僕が書いたドラフトのエッセイをファインチューニングしてくれることに。
僕が情報を集めてアメリカ人が書いた方が効率的だけど、
チャレンジを通じて能力を切り拓こうとすると、皆驚くほど協力してくれます。

また、今日はいつものグループとは違うグループに分かれて、
インド企業と日本企業の業務提携交渉のロールプレイングをしました。
日本ということで、ここでも唯一英語が不得手な僕がNegotiationのリードを。
(インド側のチームでしたけどね。)
皆、驚くほど辛抱強く僕の意見を聞いてくれます。
僕からも、できるだけ皆の学びにも貢献するために、
日本でよくあるガバナンス体系や、ちょっとした商慣習を紹介。

人の意見を真摯に聞き、グループワークを尊び、チャレンジをみんなで応援する。
これは、Kelloggが持ってる最高のカルチャーだと胸を張って自慢できますね。
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by Jinan-bou | 2010-09-15 05:05 | Kelloggライフ全般