渡米後の気付き(英語編)

サマー・スクールのクリア・スピーチという授業が面白い。
内容は至って基礎、日本でも良く言われるようなこんな内容。
- RとL、THの発音
- 母音の発音
- アクセント
- イントネーション
分かっちゃいるけどできない内容を何度も反復練習してくれる。

そして、『先生が分かってくれない』ことを通じて、
間違いを身をもって認識できるのも物凄く身になる経験。
この授業では、英語に関する新しい気付きを得ることが多いのです。
- アクセントの勘違いが多く、アクセントの間違いは発音以上に致命傷になる
 (Memorandum、aにアクセントが来るって知ってました?)
- カッコつけて早く喋るのは一番ダメ。ゆっくりでも分かってもらうことが大事。
- 分かってもらえないときはスペルを言って発音してもらう。一番勉強になる。

また、どうでも良いトリビアですが、
日本で当たり前に使う英語(っぽい単語)が通じなかったりします。
(FRBが通じない=The FedとかFederal Reserve Bankというらしい。)

先生によって当たり外れはありますが、この授業は収穫だらけです。
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by Jinan-bou | 2010-08-12 06:27 | 英語