米国に居りてこそ、日本を誇る

アメリカに来て約半月が経過しました。
なかなか順調に生活のセットアップは進んでいると思いますが、
アメリカにいるからこそ浮かび上がる日本の良さをよく感じます。

(1) 食事
- こちらの食事はバカみたいな量で、かつ、基本Oilyです。
- ステーキ、ピザ、ハンバーガーは美味しいですが、とても毎日は食べられません。
- こちらに来て以来、ずっと胃が重い状態が続いています。
- 旅行だと胃が重くても乗り切れるけど、生活となると辛い。家のご飯だけが救い。
- 大戸屋など、700円くらいでバランス良くそれなりに美味しい定食屋が恋しいです。
 (多分流行ると思いますよー。大戸屋の偉い人、このサイト見てないかなー、笑)
(2) 公共サービス
- ひよこまめさんのBlogにもアップされていましたが、僕も同じ憂き目に遭ったクチ。
- 電気サービスを開始するべく業者に電話したんです。
- 自動応答で『この通話は約4分で、次のオペレーターにお繋ぎします。』とのこと。
- 待つこと30分、相変わらず自動応答。そして45分後!!悪びれないネーチャン登場。
- 昼休みを全て費やしてようやく手続き終了。時間と電話代を返してください…。
- これに比して、日本の公共サービスは格段に高いレベルで平準化されてます。
- 『役所仕事』など、悪い意味でこの言葉を使ってた僕…全力でお役所に謝りたい!!

他方で、日本がアメリカより明らかに劣後していることを並べてみると...
 (1) お肉料理(特にハンバーガー)
 (2) 英語力

ということで、日本がいかに住みよいかを、アメリカ暮らしを通じて感じます。
くどいようですが、定食屋チェーンに知り合いがいる方は、Evanstonや
Arlington Height等の日本人が多いエリアに出店するよう声がけして下さい、笑。
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by Jinan-bou | 2010-08-04 21:48 | 雑感