受験準備② TOEFL iBTその(3)Speaking, Writing

今回はSpeakingとWritingについて体験談を。

Speaking
- 近年のMBA受験の鬼門とされているセクションです。
- 僕の経験を振り返ると、Donald Millerさんの塾に通ったことが勝因。
- 20点位までしか出ない受験生が多いなか、24点/26点が安定的に出てくれました。
- 京橋にある薄汚いレトロな情感漂うビルで教えている個人経営のSpeaking教室。
- 1クラス最大5人で、Donoがみんなの前で各人のAnswerを批評する形式。
- Donoオリジナルの問題は量・質ともに秀逸です。
- デリバリー(発音・イントネーションなど)やトピック選定は相当鍛え上げられました。
- 刺激し合える受験仲間に出会えることも財産。生徒は皆さんホント優秀です。
- 何よりMotivate上手なうえ、アットホームな雰囲気と良心的な授業料。言う事なし!

- 『クラスのことBlogに書いてもいいよ』と言われたので、Donaldのブログを紹介。
- ただ、相当に人気のあるクラスなので、空き待ちが相当Long Listになっている模様。


Writing
- Good/Goodで揃えて27点くらいは確保したいところ。
- Donoの時間に少し空きができたタイミングで、Independentを見てもらいました。
  (今年はすごく忙しそうなので、無理かも知れませんが...)
- 細々した文法ミスも直してくれたが、それ以上に“英語の使い方”を習ったと思います。
 ⇒ 間違えがちな英文Writingのルールや、
    使い勝手の良い動詞(helpとか)の使い方などを教えてもらい、
    グッと英文が書きやすくなりました。
- 色々なテーマに応用可能な具体例をいくつか持っておくことをオススメします。
- 文字数は結構重要。常に450words以上書くようにしていたら、Goodで安定。
- なお、テンプレートは使っていません。

- Integratedは単純に『読む』と『聞く』の勝負。本番の場数を踏むことで上達。
- Readingの段階でポイントを把握し、レクチャーの内容を予測できれば勝ちパターン。


以上、Jinan-bouのTOEFL体験記でした。

すぐに片付けられる試験ではないので、刺激的な受験仲間を作って、
プロセス楽しみながらがんばってくださいね。
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by Jinan-bou | 2010-06-04 08:12 | MBA受験