受験準備② TOEFL iBTその(2)Reading, Listening

暇なのでもいっちょ。

今回と次回の2回は、TOEFL iBTのセクション別体験談。

Reading
- 105点を確保するには、28-29点が必須でしょうか(僕の採用スコアは26ですが…)。
- 得点を安定させるコツは、『モタモタしないこと』だと思います。
  ⇒ 問題の見切りは重要。時間切れが一番危険。4択なら25%正解ですし。
- ボキャも重要ですが、受験生必携の英単語3,800はRank3までで十分でした。
  ⇒ 分からない単語は出てきますが、文脈から類推する意味とは大きく乖離せず。

- 僕のスコアが29点前後で安定した一番の理由は、『速読力』。これに尽きます。
- おっちょこちょいなせいかケアレス・ミスが多かったので、これに対する処方箋。
- ミス撲滅のため見直し時間を確保するべく、一ヶ月かけて速読を練習。
- 1パッセージ20分ミッチリかかっていたのを、徐々に所要時間を減らす訓練。
  ⇒ 参考書はOfficial Guide, Barron'sなど。
    外では記事の概要を整理しながらWSJ等のナナメ読み。
- 最終的には、1パッセージを12分で解き切るようになりました。
- 緊張感のない速読は読解精度を低下させるだけなので、
  常に問題を解く等、緊張感のある練習を積むことが重要です。

 ※僕は速読派ですが、遅読派で30点をとる方も沢山いるので、あくまでやり方の1つ。


Listening
- 留学後を考えて、限りなく30点に近いスコアを確保したい(僕は27ですが…)。
- 点数がブレやすいパートですが、細かな得点の動きに一喜一憂する必要はナシ。
- 日々の鍛錬を怠らないことが結果的に高得点につながります。
- A Moment of Scienceなど、Webにスクリプトのある音源があるので、有効活用。
  ⇒ 要約→ディクテーション→シャドーイングを12月まで毎日続けました。
- また、通勤時間はListening対策にもってこいです。
  ⇒ 聞く題材は何でも良いと思いますが、WSJのPod Cast(無料)がオススメ。

- 意外と苦しむのが、『メモテイク』ではないでしょうか。大きくやり方は以下の2つ。
  ① メモを取る範囲を絞って、リスニングを重視
  ② メモを取っても聞き取れるように、訓練をする
- 僕は②を選択。どうせ大学行ったらメモを取ることになるので、訓練と割り切った。
- 慣れるにつれて、メモ取りしながらでも、話の起承転結が分かるように
  ⇒ 話の予測が出来るようになるので、攻めのリスニング。メモは頭の整理に。
- 最後までたくさんメモを書いてましたが、得点が20点代後半で安定した後は、
  解答の際にメモを見ることは殆どなかったです。

SpeakingとWritingは次回に書きたいと思います。
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by Jinan-bou | 2010-06-03 16:26 | MBA受験